タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

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実は東京にいく前日

ハプニングがあり、

歯医者さんに行かなければ
ならなくなりました。

が、ちょうど連休中・・・。

ようやく休みが明け
昨日は急な予約にもかかわらず、
治療していただけてラッキーでした。

歯医者さんでは緊張

歯医者さんでは緊張

「歯医者さんは苦手です」

ずっとそう思っていました。

グイ~ンと倒されたイスに横になりながら

「痛いとイヤだな~」と考えていたら

「多分痛い!」

「きっと痛い!!」

「イヤ、絶対痛い!!!」と頭の中で考えだしたと同時に
全身が硬直

とは言え
やはり痛いのは嫌ですから

「どうしたら、できるだけ痛みを減らせるのか??」と
急遽考え始めたら…。

実は、「痛くてイヤ!」という
その気持ちは

かつて痛い思いをした
過去の記憶だったと気が付きました。

実際、昨日の治療は取れてしまった
銀色の詰め物を接着するだけだったので

痛くは無いはずなのに身体がド緊張

それで
「口を開けていると~だんだんリラ~クス~」の
暗示の言葉に意識を集中して

いつもより吐く息を、長くゆっくりとしてみました。
(息を吐く時に身体の緊張が緩むので)

それと、
器具が歯茎にあたり
チクッとした時には

「痛いね~。ウン、痛いよね。」
と、痛さを受け入れてあげる気持で
受けてみました。

実際はそれは
痛いほどではなかったのですが

これまでだったら
痛い事を想像して肩が思わずビクッと
上がっていたり
息を止めていたりしたのですが…。

昨日はそれほど身体が固まらずに済みました。

まとめ

①治療のイスを倒されて口を開けたら
「口を開けていると~だんだんリラ~クス~」と暗示の言葉に意識を向ける。

②吐く息をいつもより長~くしてみる。

③チクッとした時には「痛いね~。ウン、痛いよね。」と、痛さを受け入れてあげる。

以上の3点をやってみて
以前ほど緊張せず受けられたと感じました。

あと1回通院の必要があるので
再度検証してみようと思っています v(^_^

それほど緊張しないですみました
それほど緊張しないですみました

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