タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

クライアントのHさまより
カウンセリングセラピーと
瞑想レッスン。

そして
その後のヒプノセラピー(催眠療法)の
体験談をいただきました。

Webに掲載の許諾をいただきましたので
シェアさせていただきます。

Hさま、長文の体験談。
そして、今、何か大きなお悩みに直面して
お困りの女性の参考になればと

快く公表にご協力くださり
ほんとうにありがとうございました。

変わりたい!

変わりたい!

~Hさま 50代女性・専業主婦~

私は肝炎の治療を受けて一年がたちました。

今回でインターフェロンの治療は二度目になります。

一回目の治療は自分のタイミングでチャレンジしましたが
結果は再発し失敗に終わりました。

二度目の今回は、病状の悪化により
医師から再度の治療をと言われ
やむを得ず、治療することとなりました。

今回の治療は
薬の副作用で起こる精神状態の悪化(うつ)が
とてもひどく現れました。

実家の父の介護のことで20年間、
避け続けてきた姉とも関わらなくてはならない状況で

うつは容赦なく私の心を追い詰め
もう呼吸をすることすら苦しく
どうすることもできなくなっていました。

その頃、導かれるように
スピリチュアルとか
レイキとか癒しとかの書物と出会い

もうこういう治し方しかないかもしれないと
思っていました。

タキトータルセラピーへの出会いも
偶然ではなかったと思います。

初めての相談でも

何故こんな人生なのか
何故あんな両親の元に生まれ
何故姉にこんなにも苦しめられるのか

それを知れると思い
ヒプノセラピーを希望しました。

ところが相談の結果・・・

まず今苦しんでいる心から変えていくことが大切で、

前世においてのかかわりを知るのは
時が来てからでいいんだという
考えに変わりました。

セラピーにより、
心に抑えこんでいる辛い記憶が私の心を重くし、

生きていくのを大変にし、
間違えた生き方をしてきてしまったことに気がつきました。

いつも自分を戒め
押さえつけ自由を失ってしまったこと。

嫌なことにはNOを言わなければいけないこと。

我慢して心の中に抑圧した思いをしまい込まないこと。

娘たちを傷つけ、
苦しい生き方をしてきたのは、誰のせいではなく、
自分が選んだのだということに気がつきました。

心にあった重いしこりのような思いとさよならできて

今は体調も良く、
体重も戻りつつあり、

呼吸も大変でなくなり、
体(特に肩)がとても軽くなりました。

未来の事も考えるようになりました。

インターフェロン治療も、
あと半年続けられそうです。

25年間、私の体に住み続けたウィルスとも
今度はさよならできると思います。

そんな風に考えられるようになった今だったら、
私を大切な妹だと言いながら、
私の領域に踏み込み、

相変わらず怒鳴り続けている姉との
前世からのかかわりをそろそろ知ってもいいかと思い、
ヒプノセラピーをして頂くことにしました。

瀧本さんから、
ヒプノセラピーの説明や催眠状態の説明など聞き

セラピー中も意識がはっきりしていること、
質問に答えること、
無理に見ようとしないことなど

成功させる秘訣を聞いてから、スタートしました。

暖かいベッドに横になり…

とても気持ちよくリラックスして

呼吸も普段とかわりなく、
瀧本さんの誘導によって自然に催眠状態に入っていけました。

まず、草原でリラックスしている場面では
木製のロッキングチェアに
腰掛けながら、ゆらゆらと
椅子に揺られている私が見えました。

そこは本当に暖かく気持ちがよく、
草のにおいのする風が流れていました。

いつまでも椅子に揺られて座っていたい場所でした。

次のシーンは、
ハイアーセルフに会いに行く場面です。

長い階段をどんどん下りていくと、
白い木製のとても大きなドアが目の前にありました。
ドアを開けて中に入ると、なかは真っ暗でなにも見えません。

しばらくそのまま辺りを観ていると
灯台の灯りのような光が遠くに回っているのが見えてきました。

その光はどんどん私のほうを照らしながら
近づいてきて、
とうとう私をすっぽりと照らし止りました。

辺りは暗いのに、
私だけがスポットライトのような光に照らされています。

光を見上げると
その光はきらきらとダストが輝いて
私に降り注ぎ

暖かくけれども眩しくはなく
なんとも心地よい光でした。

私は今回の人生の目的を聞きました。

「ありのままに生きること」だと答えがありました。

自分の力や考えで、
すべての事をどうにかしようと
頑張らなくてよかったということを感じました。

今の私に一番大切なことは何かを質問しました。

「愛」という答えでした。

何かをしてあげることばかりに
気をとられすぎ、

自分を愛すること、
家族を愛している思いを
伝えていくことがこれからは大切だと思いました。

私は何回生まれ変わったのか
質問すると

「何度も数え切れないぐらい生まれ変わっている」

という答えが返ってきました。

本当の幸せを迎えるにはどうしたら良いのか質問すると、

「自分の思うままに生きる」よう答えが返ってきました。

今のままの自分で
あれこれ思案せず、やりたいことを自由にやり、
毎日を楽しんで過ごしていいと思いました。

ハイアーセルフは、
いつもずっと側で見守り、
私は充分愛されている存在だと答えてくれました。

もう一言メッセージをというと、
「自分を信じて思うままにやってみなさい」と伝えてくれました。

次のシーンでは、前世の場面です。

10歳ぐらいの女の子です。

足元を見ると、
細工をされた木の床に
白の革靴をはいているのが見えました。

とても仕立てのよい
高級素材のとても素敵な
黄色のドレスを着ています。

髪は金髪の巻き髪でカチューシャのような髪留めをしています。

白人で瞳は青でした。

まるで、童話の「不思議の国のアリス」の挿絵と同じような少女です。

家の中は、豪華な細工を凝らした家具やカーテンで裕福な家庭のようです。

そんな部屋の中で一人で楽しそうに過ごしています。

とてもこの家が好きなのだけれど、いつも一人ぼっちです。

姉との関わりを知る前世の場面では、
先程より少し大人になった少女が、同じ家の中に居ます。

そこで何か特別な出来事があるようには思えませんでした。

部屋に入ってきた婦人は母親で、厳しそうな表情をしています。

不機嫌そうな顔をしています。

その表情からこの人が姉だと解りました。

次のシーンは私が死ぬ場面です。

私はベッドで・・・

次のシーンは私が死ぬ場面です。

私はベッドで
真っ白い寝具横たわっています。

病院の部屋のようでもあります。

豪華なインテリアはまったくなくなっています。

私の母が先程より年をとって
黒いドレスで看病のために部屋に入ってきました。

やつれて、悲しげな表情をしています。

私は死を迎えるにあたって
思っています。

親の言いつけどおりに生きれば
少女時代と同じ様な裕福な人生を送れたであろうに
違う人生を送ったこと。

自分の望む人生を
自分のおもうままに生き抜いたこと。このことに
後悔はありませんでした。

しかし、母より先に死んでいくこと
母に心配をかけたこと、
母に理解してもらえなかったことに対しては
後悔していました。

次のシーンは、魂の世界に行きました。

再生を待つ世界だからでしょうか?

ハイアーセルフの光とは全然違って
夕焼け空のような景色でした。

遠く水平線にオレンジ色の
光の世界が広がっていました。

私はその光の中にいます。
体はなくその光の一部だと感じました。

以上がヒプノセラピーで体験した内容です。

瀧本さんの言うとおり
意識ははっきりしているのに

どんどん誘導される世界へ意識が運ばれ
映像のようにはっきりと場面が進んでいきました。

セラピーを終えて、姉とのかかわりが解り
今でも私の領域を越えて、
私にあれこれ厳しく言い続けている意味が解りました。

前世で自分の言いつけを
守らせなかったばかりに

早く人生を終わらせてしまったことを後悔し
今世でもその思いを引き継いでいるのだと思います。

今、私は、
これからの私の人生をメッセージのとおり
思いのまま生きようと思っています。

そして、今度はもう少し
理解してもらえる努力もしたいと思っています。

病気も克服し、母よりは長く生きようと決意しています。

【翌日、Hさまよりメールをいただきました】

今年になって
体調が良かったので
瞑想をお休みしていましたが

昨日と今日の二日間はレポートに集中したくて
瞑想も再開できました。

やはり、やると元気がでて
大きな気付きもありました。

私が幸せで、その気持ちで家の中を充たしていると
問題が良い方向へ自然と流れていきますね。

今までの苦労が嘘のようです。

今回のレポートは私にとっても
人生の大きな転機となった大切な出来事です。

こんな遠回りで
不器用な生き方を長い間してきました私が
どなたかのお役にたてれば嬉しいです。

ありがとうございました。

~ここまで体験談~

Hさまありがとうございました。

今後は
身体の声(反応)に耳を傾けながら

Hさま自身が主人公の
人生を歩んでいかれることと思います。

このように長文の体験談を
ありがとうございました。


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