タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

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秋の虫が次第に賑やかになって来ましたね .
夕べは、お風呂上がりにいつものようにノースリーブでいたら、ちょっぴり寒くなりました><

これから残暑と、初秋が重なる季節の変わり目。

体調管理には気をつけようと思います

さてさて・・・

子育て中のお母さんだったら、きっと同じように悩むことがあると思います。
ビリーフチェンジセラピーのクライアントS.Sさんからいただいた感想をご紹介しますね。

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Yさん(30代女性・専業主婦)のケース
◆いいお母さんでいたいのに…

我が家には、子供が3人います。
朝はまるで戦争のよう。

サラリーマンの夫を送り出した後、4歳の子を幼稚園バスに乗せ、

その後家事をしながら家に残った2歳と1歳の子どもの食事を手伝います。

仕事が忙しく毎日帰りが遅い夫。

帰ってくるのは子供たちがもう眠っている時間なので頼れません。

実家は遠くて手を出してもらうことはできず、私は毎日一人で家事と3人の子どもたちお世話に追われています。

そのため、1日のうちでも夕方から夜にかけてはどうしてもイライラ。

焦る気持ちから、感情に任せて子供を叱ってしまう自分に自己嫌悪の毎日です。

生理前は特にイライラがひどく、自分で自分がコントロールできないことにもじれったさを感じていました。

一日が終わって、子供たちの寝顔を眺めていると怒りはすっかり消え失せていて

「こんなお母さんでごめんね…」と、

小声で謝ってみたり。

でも、翌日にはいつもの怒りっぽい私がいて…。

このままじゃいけない!! でも、こんな症状って、どうしたらいいんだろう。

お医者さんで何かいいお薬を処方してもらえるのかな…と

思った私は『月経前症候群 静岡市』でネット検索してみました。

ヒットしたのは『タキトータルセラピー』。

これはお医者さんじゃないみたいだけど、と思いつつHPを見てみると…。

『母として自分に自信がない』
『育児が辛い』
『いったん落ち込むとなかなか立ち直れない』

ここには私のことが書いてある!

私は迷うことなく、瀧本先生のカウンセリングを受けることにしたのです。

カウンセリングでは…

失敗は許されない。
いい子でいようと頑張っていた私。

毎日の忙しさに追われて、子供たちを叱りすぎてしまう私。

『月経前症候群 静岡市』で検索して『タキトータルセラピー』を見つけ、
30分間の無料セッションを受けることにしました。

穏やかな印象の瀧本先生に自分の悩んでいることを話していくうちに、自然に涙があふれてきて、

ああ、私はもう限界だったんだ…ここにきて聞いてもらえて本当に良かった…と、この30分だけでも心が少し軽くなったのです。
話し終えた後、

「もう、自分のストレスを子供にぶつけない自分になりたいんです!毎日を楽しく過ごす活力ある自分になりたい!」

そんな言葉が私の口をついて出ました。

すべてを聞き終えた瀧本先生は、
わたしの悩みにはどんなセラピーが効果的なのかを丁寧に説明して下さり、私は3回のカウンセリングを受けることに決めました。


カウンセリングを受けた私は、人の視線が気になる自分、失敗をひどく恐れる自分に気が付きました。

なぜ、私がそんな性格になったのか。

セラピーでわかったのですが、その原因は私の育った環境にありました。

結婚前の私の家族は、父、母、妹、弟の5人で、父の実家が向かいにあり、祖父母とも頻繁に行き来があり、ほぼ7人家族のようでした。

祖母はしつけに厳しい人で、長女の私は何かにつけてよく注意されていたのです。

母は、と言えば、小さな妹や弟のことにかかりきりで、私は手のかからない子でいるのが当たり前でした。

幼い私は、常に姉であり、兄弟の面倒を見るいい子であることを強要され、母に私の方を向いて欲しい、という淋しさを隠していたのです。

そして、父に対しても私と向き合ってくれない、というわだかまりや不満を抱いていることに気づいたのです。


父の顔色を常に窺い、
父の態度に左右されている私。

祖母に注意されないように常に気を張っていなくてはならない私。

本当はかまって欲しいのに、母の行動から忙しさを察してそれを言い出せない私。

幼いころの私がどれだけ頑張っていたかに気付き、涙が溢れてきました。

当時の私に「もう、周りを気にしていい子にしていなくてもいいんだよ。」と、声をかけてあげることで私の中のどこかが満ちていくのを感じました。


しかし、私の心の中にはまだ別の苦しみが残っていました。

◆私を縛る怖いイメージを克服!

もうミスをしても私を責める人はいないのに、幼いころから、自分の失敗を自分で責める癖がついていた私。
瀧本先生のカウンセリングによって、苦しみからは解放されましたが、私にはまだ、子供たちに対して罪悪感を引きずっていることが2つありました。
1つは、1番下の子どもがミルクアレルギーからアナキフィラシーショックを起こし、呼吸停止の瀕死の状態になったこと。
2つ目は、子どもたちを公園遊ばせていた時に、どこかの子が投げたボールが勢いよく1番上の子に当たり、目の前のうちの子がエビぞりになって倒れて怪我をしたこと。
それ以来、スローモーションを見ているようにそのシーンが目に焼きつき、母親として、子供を守れなかったという自責の念。
普段は心の奥にあるのですが、何かの折にふっと浮き上がってきて、私の心を占領するのです。
すると、私はその当時の心配や不安や、守れなかったという後悔を思い出してしまい、しばらくはその気持ちに捕らわれてしまうのでした。
しかし、瀧本先生のセッションでその嫌なイメージを変えることが出来たのです。
いつも浮かぶ子供がエビぞりになって倒れるシーン。
それがなんと海老になってしまいました
今まではあんなに怖いイメージだったのに、
「海老になっちゃいました」と
瀧本先生に笑って話せる自分にびっくり

3回のセラピーを終えた後には、自分の心の中がすっきりと片付いて心に隙間ができたよう。

それが精神的な『ゆとり』なのかもしれません。
心の中も整理整頓しないと何も入らなくなってしまうんですね。
子供の失敗に対してもすぐにイラっとしなくなりましたし、自分が失敗した時にもそんな自分を認めてあげられるようになりました。

完璧じゃなくても大丈夫。

私は私のままで生きていける。

瀧本先生、ありがとうございました!



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