タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

アーカイブ

カウンセラーの瀧本えりです。

今日は、前回からの続き。

事情により、息子さんと離ればなれで暮らすことを余儀なくされたTさん。

息子さんに、

『あなたを捨てた訳ではないよ。

いつでも味方だよ。

そして、これからも相談にのるよ。』

というようなことを、今の私では、どんな風に伝えたら良いのかわからない。

伝えられない自分が苦しいということで、カウンセリングセラピーに。

途中、就職されたりしてお忙しく、しばらく来られない期間もありました。

でも、心の底から変わりたい!というお気持ちが約1年後にはこんなに変化を起こしてくれました~♪

Tさん、Webに掲載の許諾をありがとうございました!

カウンセリングセラピー体験談 その2ずっと自分というものが、なんだかわからなかったのが、11月、12月に、集中して来させてもらって変わりました。なんて言うか…。

それまでは、自分の存在を「いなくてもいいのかな」という感じがあって生きてきたけれど、自分で考えてやっていいんだということがわかったんです。

自分にも存在価値があるんだと、最初の2ヶ月で分かったような気がします。

それから、今までは、思ったり感じたりしても、とくに傷つくこと言われたりしても、イヤだという気持ちを表せなかった自分でした。

でも、カウンセリングを受けて「自分は怒ってるんだ!なんでそんなこと言うんだ…」というような感情を持っていいんだということがわかり、前よりも感じるようになりました。

あの最初の2ヶ月のカウンセリングが終わって、ここ(目の前に30cmくらい)しか見えてなかったのが、周りが見えるようになって視野が変わったって、思います。

性格まで、何かがかわったような気がしたから(笑顔)

その後、再就職も決まりました。

二十数年間ママ友たちとのお付き合いがほとんどで、嫌な人には会わないように、自分でセーブしていけばよかったのですが、そうは言っていられなくなりました。

職場(15~6人)の人と働き始めて、いろんな人がいると痛感させられました。

現場で、助け合いながらいかなければならないし、慣れないうちは困りました。

特に、周りから「あの人きついから」といわれているある上司と同じ空間にいるだけで怖くて怖くて大変で…。

思い余って、「自分はああいう言い方されたら、人間としてはダメと感じるので、ここをやめたい。」と部長、店長に一度言ったことがありました。
(その時は、思いとどまりましたが)

でも、その後もカウンセリングを受け、自分の受け止め方が変わったようです。

「上司の言葉は、自分を否定しているのじゃない。」と、受け止められるようになって、怖かった上司とも、距離が縮まっていける関係になりました。

もう今は、二人の空間で仕事するのが平気になったんですよ。

この前は面接で、その上司から、「後々には指導者の係りになってほしいので、そのために指導している。」

と、期待をされている気持ちを言われ、「どう受け止めるか自分の受け止め方によって、人間関係って違うんだな。」と痛感しました。

今はその方とも(つっけんどんな喋り方でも平気になり)ちゃんと付き合えるようにいい関係になれています。

それから、今までは、毎日息子に手紙を書きたいと思っても、「今日も出来なかった、今日も出来なかった…。」と毎日追い込まれ辛かったです。

が、今は「仕事で疲れちゃってできなかったねー。出来る時にやろうかな。」と思えています。

これは、カウンセリングを受けたから乗り越えられたと思います。

だめな自分しか考えられなかったのが、「そうじゃない。自分自身も重要な人間だ。」とわかった。

セラピーに来て本当によかったです。

(Tさま 40代 ・アパレル)

私はクライアントさんに向き合う時。

いつも念頭に置いている強い思いの中に、「人は変わる!」があります。

Tさんのように、あきらないで自分を変えていくことは一人では大変かもしれませんが、方法を知れば可能です。

現在Tさんは、いつか息子さんと会って自分の気持ちを伝える事を目標に。

そして、いつでも息子さんが会いたくなったら帰ってこれるマンション準備のためにお勤めを頑張っておられます!!

今を一生懸命生きているあなたをココロから応援しています♪

 

images

 

 

 


コメントをどうぞ