タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

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家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。

あなたの大切な方に…

例えばあなたのご家族、お子さんが心疲れて

声をかけても知らんぷり

昼寝ばかりしている

せっかく進学校に入ったのに行けない状態が続いている…。

など、医療機関にも行こうかと

検討していらっしゃる場合。

 
ちょっと、Hug(ハグ)の力を信じてみませんか?

 

米国で腫瘍内科医をしていらっしゃる

上野直人さんのサイト『がんチーム医療』に、

「ハグの力」という記事が紹介されていましたのでご紹介します。
 
==以下記事より==
 
 

「ハグ、つまり相手を包み込むように抱きしめる行為。

医師として、よく、僕は患者にハグします」

 

「どんなときハグですか、喜びの時、感謝の気持ちの時、

悲しいとき、再発告知、病気が進行したとき、

治療が終わったとき。愛情あるハグではなく、

 

お互いのエネルギーを確認し、

言葉では伝わらない暖かい勇気を与えるものかも知れません。

 

患者ととともに歩んでいくぞーーーという気持ちもあるかも。

なんか良い感じです」

 

上野先生のこの記事によると、

英語には”Power of Hugs”という表現があるらしく、

 

「ハグをすることにより、ヒーリングがあるともいわれていおり、

実際、エビデンスは高くないですが、

 

臨床試験が行われて血圧の降下、痛みが減るとか、

ストレスレベルが下がるなどなど言われています」

 

とのこと。

以前、あるヒーラーさんからハグされて

「ここには涙のツボがあるの」と言われ、

背中をさすられました。

 

初めて会うヒーラーさんの懐に包まれること自体、

実は躊躇われたのですが、

 

抱きしめられて背中をさすられた瞬間、

自然と力が抜けて涙が出てきたものです。

 

昨年、失意の底にいた時期があったのですが、

母親に、子供の頃以来はじめて抱きついて

背中をさすってもらい号泣しました。

 

このハグだけで心のなかにあった鉛のようなしこりが溶けていったのです。

 

かける言葉さえ失った時、

このHugの効果は絶大です。

 

あなたのお子さんを含めて、

あなたの周りのどなたかが恐怖や不安で震えていたら、

ぜひ抱きしめて背中をさすってあげてください。

 

最後に、Hugパワーが凝縮された映像をご紹介します。

 

大事な人たちと再会した帰還兵とその家族の映像です。

みなさんが大事な方々と再会されますよう、心よりお祈り申し上げます。

↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=uSMlIM9zLio&feature=player_embedded

 

 

=====引用ここまで===

映像いかがでしたか?

ハグの力、偉大ですね。

心によりそう時に何も言わずにギュ!

は、あなたの気持ちがストレートに伝わります。

ですが、ある程度の年齢になると、

照れて恥ずかしがったり、

近づいたりする事さえ嫌がられることがあるかもしれません。

(特にお子さんがお年頃や男子だったら)

そんな時はお子さんの片手をギュッ!と

握ったり、「おはよう!」と言いながら、

背中にポン!とさするように触れたりするだけでも。


幼い頃、お腹のいたい時には母親から

手でさすってもらっただけでも、痛みは軽減したり、

人のぬくもりを感じ元気になったものです。

心によりそう行動、あきらめずくりかえしていきましょう。

hito3

 

 

 

今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

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