タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

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お母さんが変わると子どもも変わる!

カウンセラーの瀧本えりです。

お子さんの心身の不調が「トラウマのせい⁉︎」

と思ったとき。

トラウマの解消法は、

そのことで傷ついた気持を、信頼のおける人。

多くの場合は、お母さんに訴えることができ、

気持を受けとめてもらえることで心がいやされると

その体験が、後々まで尾を引いてしまうことはなくなります。

と言うことを過日書きました。

こちら

その時に大切なことの1つとして、

お子さんが、お母さんに傷ついた自分の気持を

話すことができるような

信頼関係ができているか?

に関して今日はお話しましょうね。

まず、現在、お子さんが

精神的に不安定だったりする場合は、

お母さんとの間に信頼関係において

何でも話せる状態だとは

言い難いでしょう。

そんなこと言われると辛いですね。

そうでなくても、

かなり自分のせいでこうなったし…。

と自分を責めている方がほとんでです。

なので、そうそう…、分かります。

でもあえて、ここでお伝えしたいことを言うとね…。

お子さんが「何でも話せる」と言うのは

口先だけとか、

頭で考えた理路整然としたことが

言えるかどうかではなく、

お母さんの前で、ヘトヘトになっている自分。

どちらかと言うとお母さんが望んで来た姿ではない

元気がない、何もできない、言えない

自信がない、頑張れない、そういう自分が出せるか?

と言うことですね。

本当に身も心もエネルギーがなくなっていると

何もできなくてグッタリしてしまいますが

力を振り絞って、
(お母さんから見たら)反抗や暴力、病気という表現で

訴えたりして、子どもは自分を受け入れて

もらえるかを確かめている場合だってあるのです。

お母さんが、

「こうであって欲しい」という、

自分の理想の子供の姿を追い続けている限り

理想の姿でないお子さんに対して

無理やり我慢したり、我慢できずに

ずっと子供に理想の姿を求め続ける。

これって、決して子供を受け入れている状態ではありません。

逆に、お子さんがどんな状況でもお母さんが

受け止めてあげられると

お子さんは、心に溜め込んでいる様々な気持ちを出して

いける状態になっていきますが

では、もっと具体的に

お子さんに対して

お母さんはどうしたらいいのか?

と言うとね。

それは、お子さんに話しかける、

声を掛ける、

のをやめること。

なぜって、あなたがお子さんを心配しているつもりで

声をかけているのは

実はあなた自身が、自分の気持ちを満たそうとして

言っているから。

(そうとは自分では気が付いていないのです)

子どものためのつもりでも、実はそうではないからです。

ただ、つい言ってしまいたくなるのには

あなたなりの理由があり、

それは、あなたの中にあるのですが、

実はそのルーツはあなたの親。

特にお母さんの場合が多いのです。

そして、そのようにあなたに影響を与えた

お母さんも、自分のお母さんから作られ…

と、連鎖していることが

大きな要因と考えられます。

 

今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪    


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