タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

どうして自分を責めるのですか?

 

他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、

 

いいじゃないですか。  

by【アルベルト・アインシュタイン】 
 
「あのとき、何で、ああしなかったんだろう。」
 
「何でいつもこうなっちゃうんだろう。」
 
「辞めると決めたのに、何でいつまでも辞められないんだろう。」
 
そして、
 
「そんな自分はダメだと自分を責める。」
職場でも、おうちでも。何かにつけて自分を責めてしまうこと、ありませんか?
 
私も、かつてよくありました。
今もまったくなくなったか?というと、そうとも言えません(^-^;
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実はね、どんな、ネガティブな気持ちもそう感じるメリットってあるのです。
メリット。

つまり、自責の念をいだくことで自分自身が得しているんですね。
       

え?!そんな…わざわざ自分で自分を責めているってこと?!」(@_@;)
そうなんですね~。

嫌な気持ちにわざわざさせているんですね、不思議ですよね。

いったいなぜ???って思いますよね。

実は、その理由はこんなこと…

◎自分を責めることで、「自分を守る」

つまり、自分を責めることで、

『私は自分が悪いことを認めています。

だから、私のこと責めないでね。』

というメッセージを無意識のうちに発信しているんですね。

そうやって自分の身を守っているんです。

◎他人のせいにするのはダメよ~ダメダメ。
周りのできごとは自分の事として自分が反省するべきと思うことで自分の身を守る

何かできごとが起こった時に、自分以外のせいにしないで、自分ごととしてとらえなければならないと思っている。

「私は~すべき」


「私は~してはいけない」という強いマイルールを持っている場合ですね。
「私は、おねーちゃんなんだから、妹・弟の面倒をみなければならない。
妹や弟に何かあったら、私の責任!」など、しっかり者に多い傾向が。

◎自分は悪い人間、何か問題を起こした当事者と思って、罪滅ぼしをしながら身を守る

このような場合も自分を責める思考パターンになりやすい。

自分のダメ・悪い所をつぐなう為に、くりかえし自分を責め、罪ほろぼしをしようとしているんですね。

幼少の頃に親から「お前が悪いから~」

「お前がだめだから~」

と、まるで罪にんのように繰り返し言われていたことで、自分の罪(悪さ、ダメさ、)をつぐなうために、自分を責めるくせがついているんですね。

実際はそんなことないのに。

そうなんです。

私たち人間って、どんな形にせよ、自分の身は自分で守っているんです。

自分で自分に

ダメ出し。

ブーイング。

不平や小言をくどくど言う。

目くじらを立てる。

厳しく注意する。

問い詰める。

追及する。

などなどしながら(^-^;

でもね。

もしも、その守り方によって自分の時間とパワーがすり減って、立ち止まっていたり、うまく進まなかったりしてお仕事に差し支えているようなら。

その時は、こんな風にしてみましょう。

 

「自分を責める人生はもう終わらせよう!」と「決める!!」

 

あなたも、自分の人生は自分で決めていいんですからね(*^_^*)

 


今日も一生懸命のあなたを応援しています~♪

あなたのお仕事は何ですか?
どこかにお勤めしていても、おうちサロンでお仕事をしていても。
どんな形でも、自分のとらえ方で悩みが変わるんですよ。
そう、ほんの一歩の行動であなたのなりたい自分を手にするのことができるんです^^


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