タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

‘不登校について’ カテゴリーのアーカイブ

お母さんが変わると子どもも変わる!!
家族の心によりそうマインドヒーリングマスター瀧本えりです。

今日は、以前した質問の答えです^^

まず、質問のおさらいを↓

一般的に「関係性」を求めると言われている女性。

長時間、外で働いていて不在の旦那さまより

不登校や引きこもりな状態で家にいる

子どもとの関係が重要ポイントとなりますが


関係性を求めるあまり

お互い気持ちや、行動の行き違いが心の葛藤を起こします。

では、この場合、どちらがどちらの気持ちを

より分かることが望ましいのでしょうか?

子どもがお母さんの気持ちをわかってあげるのでしょうか?

それとも、お母さんが子供の気持ちをわかってあげるのでしょうか?

でしたね。

☆以前の記事はこちら

もう、即効!答えを言っちゃいますよ^^

答えは…

そう!

お母さんが子供の気持ちをわかってあげる。」ですね。

なぜなら、子どもは、親は無条件の愛を持って接する事で

自分の存在価値を確認でき、

「私って生きていていいんだ。」と思い続けられると

心満たされながら生きていくことができるのです。

もしも、親が

「お母さんだって大変なのよ!

あなたが学校に行かなくてつらい、この気持ちをわかってよ!」

と子供に言ってしまっているのなら…

それは親であるあなたの心の面倒を

子どもに見させているのと同じこと。

子どもに親の役をさせていること同じです!

ただ、お母さんのこういう発言や

実際に言葉を口に出していなくても

態度や表情は

無意識のうちにしている事がほとんど。

(;一_一)

そして、悪気もないし

意識していないだけに

これでは、本来自分の為に使われ、

そして、満たされるべき

お子さんの心のエネルギーは

お母さんの為に使われ

ちっとも心は満タンにならず、

むしろ枯れてしていくばかり。

生きていくために

できるだけ家にこもって

身体を動かさないでじっとして。

つまりエネルギーを節約して

温存させているのです。

だから子どもが心疲れたり

心折れたりしている状態の時、

親は、親自身の心の面倒をみさせることより、

自分の心のケアは自分でしていく必要があるのですね。
*ここで言う心のエネルギーとは、生きていく力のことです。

今日も大切な方の心によりそう1日を!


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家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。

前回の続きです。

あなたの大切な方、お子さんが不登校でお母さん自身
が子供の心のアップダウン
に一喜一憂している日々。


そして、不登校が長期化してお子さんが外出しないでいるという時…。

一刻でも早く解決したい!と思いますよね?

では、そんな状況を改善するその方法とは…。

それは、親が、自分自身が変わること。

どんな風に変わるかと言うと、どんな状態でも子供を心から
受け入れてあげること。

気持ちによりそい、わかってあげること。

そして、子供が外に出て行けるように心が元気を取り
戻すまで、どんなことがあっても信じて待つこと。

信じて待つ!!

ここが重要!と私はこれまでのカウンセリング経験
から確信しています。

でも、「なんで私が変わらなきゃならないのよっ!!」と

親であるあなた自身が変わることに抵抗がある場合

「待っているなんて無理…。」自信がない…

と言う場合などでしたら、それはつまり

子供以外に視線を向け、子供の事を見ていない。

または、見ようと頭ではわかっていて、努力をして
いても、意志とは反してできていな
い状態。

と言うことは、あなたが現状を受け入れられない、受け
入れたくない原因が心の奥にあるはずです。

親自身が自分に目を向け、たとえわが子が不登校であっても、

その子の親であることを「OK~!」
「これもこの子の個性だわ~」と受け入れられたら

(子供の不登校という状況を受け入れることと、
子供が不登校という自分を受け入れることは一緒では
ない所がポイントね、別なのです)

その心が子供に伝わり、子供は受け入れられた安心感から、
少しずつ元気を取り戻して外に出て行ける
ようになるでしょう。

あなたが真に家族の心によりそうと言うことは、その前に、
まずはあなたが。

あなた自身が、自分の心によりそうことから始まるのです。

 

4nin

今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

 

家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。

あなたの大切なご家族。

お子さんが学校に行きづらくなっている

行く気が出ない

いじめとかないけれど、行きたいのにいけない

行こうとしないなど…。

このような状態が長期になると、出口がみえない
だけにお母さんの心も揺れ動き、焦り悩んだりします。

お子さんの気持ちが落ち込んでいたり、動作や行動
のスピードがそれまでと格段に落ちたりすると

ついお母さんは心配したり、日々の変化に一喜一憂して
親子で同じような心のアップダウンを繰り返します。

これはかなり辛いですね。

そんな心のアップダウンをグラフ化して見せてくれ
ていて、不登校からの卒業を描いた一冊がこちら。

updown

 

「娘が学校に行きません 親子で迷った198日間」

野原広子著

私たち人間は、親と子の関係に限らず、夫婦、
兄弟姉妹など心の距離が近ければ近いほど

相手の心の状態や、相手の価値観の影響を強く
受けるという習性があります。

しかもより影響を受けるのは、常に弱い者と
決まっているので、

(ここで言う強い弱いは、握力が強いとか、重い物
を持つ力があるかというのではなく、存在そのものの
強さ弱さということです。

例えば…
お嫁さんよりお義母さんの方にウムを言わさないほどの
決定権があったり

無口な父親よりも自己主張の激しい母親が、家族を
従わせていたり

病気がちな母が身体は弱くとも、家族の行動や心を
無意識のうちにコントロールしてしまっているなど)

家庭の中でいえば、やはり1人では生きていけない
弱者。子供にその影響が大きく表れるわけです。

なので、たとえば親の心の状況は子供にも影響し=伝わり

(何を考えているかが解るという事ではないですよ。
考えではなくて、気持ち・雰囲気が伝わるということです。)

それが子供にとって良い影響なら大歓迎ですが、
もしも、親が

不登校になったのは学校のせい。
先生のせい。
クラスメイトのせい。
そして、「自分が悪いから。」

などのように、原因をよそに見つけようとして
いたり、自分を責めてばかりいるとしたら…。

子供以外に視線を向け、子供の事を見ていない
見ようと努力をしていても、残念ながらできていな
い状態なので

子供は「お母さん(お父さん)もっとこっち向いて!」
を、言葉ではなく不登校という苦肉の策で表しているのです。

では、そんな状況を改善するには…?

長くなったので次に続きます。

本日20時にブログ更新しますね^^

sera-

 

今日も一生懸命生きているあなたの心に寄り添い、応援しています♪

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