タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

‘学びのシェア’ カテゴリーのアーカイブ

大好きなACIMの世界に触れて
心がのびやかに深呼吸して喜んでいる感覚。

洗練されたこの精神世界は
私や一緒に学んでいる大切な仲間たちの

外側に向き続け痛んでいた心を
自分の軸へと心地よく戻してくれる。

物心共に豊かに自立する事の安心感。

今日も一緒に学びを深めてくれてありがとうね。

 

22451017497

心にホッ~と安心が訪れますように

スマホで見るHP
パソコンで見るHP

◇無料メルマガ◇「自立脳トレ」登録はこちら


今日は気持ちよい青空(^^♪

周りにはいろいろとできごとはあるんだけど

たった今、

この時にワタシの心に波が立っていなくって
安らいでいる状態だと
落ち着いて、好きな青空さとか(笑)

自分の時間をじっくり味わえる
カラダの真ん中あたりに広がりを感じるね~☆

 

 805f015ee1c3e426d6dd7715dfbf2c98

カウンセリング、セラピーというお仕事をさせていただきながらも

ワタシと向き合う時間もいまだ必要で
さらに学びも深めることは現在進行形^^

ワタシ=ココロ+カラダ
そう…私達って心と身体からできているんだよね。やっぱり神秘~☆

そして、深く知れば知るほどそれは確信になっているのです(*^_^*)

ということでココロとカラダはそれぞれにケアに取組中。

そして今日は日頃から無理させてしまっている
カラダのメンテナンスに最近お世話になっている治療院へ。

例えば、寝違えた首の痛みとか、すぐ足を組みたくなる重心のズレとか…

大したこともないと思っているカラダのアンバランスも
改善すると無意識のうちに背筋が伸びているのに驚くのです。

あ~、やっぱりココロとカラダって繋がっているのだ~。

院長、いつもありがとうございます^^

スマホで見るHP
パソコンで見るHP

 

 

◇無料メルマガ◇「自立脳トレ」登録はこちら

 

あなたに笑顔が戻ると、家庭にも笑顔が戻るんで

す♡

 


「私には心がある。
心だったら汲めども汲めども
無尽蔵にある」のひらめきから
12279163_916068275144797_114928946758264987_n

 

佐藤初女さんは1983年に

自宅を解放して
「弘前のイスキア」という
やすらぎの場を
作られたそうです。

12243187_916067775144847_5418463602909750169_n

初女さんがそこで
むすんだおむすびは

訪れた人々の
疲れた心を癒し
新たなエネルギーの源となり

12274712_916067758478182_4336461306940040613_n

イスキアは
森の中のやすらぎの場に。
立ち直ってゆく場に。

昨日はその初女さんの
おむすびの作り方を
伝えていらっしゃる
三宅さゆりさんから
12227756_916067651811526_6385611124741960766_n

おむすびのむすび方を

とても丁寧に
教えていただきました。

 

 

10441141_916076438477314_340799662088174492_n

これまでぎゅーっと
にぎってきた
おにぎりとは違い

優しくやさ~しく
「むすぶ」のが
初女さんのおむすび。

12246760_916067735144851_2585964807774485237_n

それは

大切な人の為に

心を込めると言うより
むしろ、心を無に。

知識やあるべき姿に
とらわれず

まるで
瞑想のように
お米一粒一粒の命に
向き合う時間。

 

お米と
その間に含まれる空気。

そして、
塩のミネラルや
たなごころの共演。

12241396_916067711811520_6046620590248310421_n

ふっくらと
まぁるい姿が美しく
まるで小宇宙。

美味しさは
五感を通して
感じますし

心も身体も
元気にしてくれる
パワーもあるなって。

これからは
我が家のおむすびが
変わりますぞ!

この企画をして下さった
のはこの方

 

 

12247202_916067625144862_5336582788121058886_n

買い出しから当日の炊飯。
お味噌汁や漬物も
お母さまと仲間の方々が
準備して下さっていました。
ありがとうございました!

このところ
心と身体のつながりを
ますます感じている私。

カウンセリングセラピーでは
心からのアプローチで
人生の健康を考えていますが
今日は身体からのアプローチ。

身体に取り入れる物が
より健康な体と心を…

そして、人生を作ります。

12240121_916067598478198_2307173822406446216_n

 

参加された皆さんとも
命のおむすびを通して

結ばれたこのご縁に
感謝です♡
最後に命のおむすびと先生とパシャリ!
12279135_916070478477910_1090223136677501995_n

 

 

 

あたに笑顔が戻ると、家庭にも笑顔が戻るんです♡


朝の5時。
この時期、さすがに暗いですね♪
o0480036013488680466
曇りだったので
出発の6時になっても
さほど変わりませんでしたけれど幻想的な空。

一瞬「ここはどこ?宇宙?」と
イメージを膨らませて運転していました(笑)

さて、その前に
早朝
私がわたしと手を繋ぐ
貴重な10分
静寂の中
心が喜ぶひとときを過ごしてから出発。
最近取り入れている
このメンタルワークが
欠かせません。
1日が
かなり心豊かに
過ごせるのです。

では、行ってきます!

~あなたのその悩み、解決の方法は必ずあります~

 

 

 

 

あなたに笑顔が戻ると、家庭にも笑顔が戻るんです♡

 


どうして自分を責めるのですか?

 

他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、

 

いいじゃないですか。  

by【アルベルト・アインシュタイン】 
 
「あのとき、何で、ああしなかったんだろう。」
 
「何でいつもこうなっちゃうんだろう。」
 
「辞めると決めたのに、何でいつまでも辞められないんだろう。」
 
そして、
 
「そんな自分はダメだと自分を責める。」
職場でも、おうちでも。何かにつけて自分を責めてしまうこと、ありませんか?
 
私も、かつてよくありました。
今もまったくなくなったか?というと、そうとも言えません(^-^;
ダウンロード (1)
実はね、どんな、ネガティブな気持ちもそう感じるメリットってあるのです。
メリット。

つまり、自責の念をいだくことで自分自身が得しているんですね。
       

え?!そんな…わざわざ自分で自分を責めているってこと?!」(@_@;)
そうなんですね~。

嫌な気持ちにわざわざさせているんですね、不思議ですよね。

いったいなぜ???って思いますよね。

実は、その理由はこんなこと…

◎自分を責めることで、「自分を守る」

つまり、自分を責めることで、

『私は自分が悪いことを認めています。

だから、私のこと責めないでね。』

というメッセージを無意識のうちに発信しているんですね。

そうやって自分の身を守っているんです。

◎他人のせいにするのはダメよ~ダメダメ。
周りのできごとは自分の事として自分が反省するべきと思うことで自分の身を守る

何かできごとが起こった時に、自分以外のせいにしないで、自分ごととしてとらえなければならないと思っている。

「私は~すべき」


「私は~してはいけない」という強いマイルールを持っている場合ですね。
「私は、おねーちゃんなんだから、妹・弟の面倒をみなければならない。
妹や弟に何かあったら、私の責任!」など、しっかり者に多い傾向が。

◎自分は悪い人間、何か問題を起こした当事者と思って、罪滅ぼしをしながら身を守る

このような場合も自分を責める思考パターンになりやすい。

自分のダメ・悪い所をつぐなう為に、くりかえし自分を責め、罪ほろぼしをしようとしているんですね。

幼少の頃に親から「お前が悪いから~」

「お前がだめだから~」

と、まるで罪にんのように繰り返し言われていたことで、自分の罪(悪さ、ダメさ、)をつぐなうために、自分を責めるくせがついているんですね。

実際はそんなことないのに。

そうなんです。

私たち人間って、どんな形にせよ、自分の身は自分で守っているんです。

自分で自分に

ダメ出し。

ブーイング。

不平や小言をくどくど言う。

目くじらを立てる。

厳しく注意する。

問い詰める。

追及する。

などなどしながら(^-^;

でもね。

もしも、その守り方によって自分の時間とパワーがすり減って、立ち止まっていたり、うまく進まなかったりしてお仕事に差し支えているようなら。

その時は、こんな風にしてみましょう。

 

「自分を責める人生はもう終わらせよう!」と「決める!!」

 

あなたも、自分の人生は自分で決めていいんですからね(*^_^*)

 


今日も一生懸命のあなたを応援しています~♪

あなたのお仕事は何ですか?
どこかにお勤めしていても、おうちサロンでお仕事をしていても。
どんな形でも、自分のとらえ方で悩みが変わるんですよ。
そう、ほんの一歩の行動であなたのなりたい自分を手にするのことができるんです^^


母娘問題専門カウンセラーの瀧本えりです。

今日は母の日でしたね。

どんな一日でしたか?

 

私は母に,手作りのアレンジメントを渡してきました。

11233771_826690420749250_8223265142374597343_n (1)
(プリザーブドフラワーの実奈子先生に教えていただきました^^)

 

なんだかいまだに気恥ずかしくて

 

「お母さん、いつもありがとうございます」

 

の言葉はカードにしたため手渡しましたが( *´艸`)

 

喜んでもらえたので私も嬉しい一日でした。
11263971_826690504082575_289773951924704735_n

(こんなに可愛く作れてしまいました^^)

 

さてさて、今日は偶然!

 

フェイスブックの投稿にこんな記事を見つけて、胸がキューンと感動したので、皆さんにもシェアさせてくださいね^^

 

==以下、「幸せのカタチ」さんより==

 

病院で人が亡くなった時、医者が

 

「ご臨終です」と言うが、死んだ人はそれが

 

聞こえてるらしい。

 

人は死ぬとき、聴覚が一番最後まで

 

残っている。

 

だから自分の親が死ぬときは、

 

心拍停止音の後、まだ聞こえてる間に

 

「ありがとう」を先に言うべき。

 

今までの感謝の気持ちを伝えることが

 

最後の親孝行だと思う。

 

———————————–

 

意識はなくても、目をつぶっていても、

声だけは聞こえているとよく聞きます。

 

あなたが最後を看取る時、

どんな言葉をかけますか?

 

「ありがとう」

 

この言葉は忘れずに言いたいですね。

 

最愛の家族の最期を

感謝の言葉でおくれるよう、

またおくられる人になりたいですね。

 

たくさんの人にこの事実を知って頂きたいです。

 

 

==ここまで==

 

例えば、日ごろあなたが「自分に自信がなくて、仕事や子育てに支障があって困っちゃう!」と感じて、そのお悩み解決のために勇気を出してカウンセリングセラピーにいらっしゃるとします。

 

すると、カウンセリングセラピーでは、あなたの行動や考え、感じ方に不自由さを感じさせているビリーフ

 

(「~でなければならない」や「~であってはならない」などの信念、思い込み)

 

が緩まったり、なくなったりします。

 

そうすると、これまで誰からの評価が気になったりしていたのが気にならなくなったり、

 

自由に自分の思うような行動をとれたり、自分なりの考え方を取り戻したり。
嬉しい~!幸せ~!

こんな自分も、まっいいか~(^^♪

 

など、ネガティブ一辺倒だったのが、ポジティブな感情も、大きかったり小さかったりそれなりに、自然に沸いてくるようになるのです。

 

でも、それまで自分をしばりつけてる思い込みは、親,同居の家族などからの影響によるものが多くの割合を占めているんですね。

 

そう聞くと、いかにもその親や家族のせい。

 

親・家族が私をこんなに苦しめる!

 

と悪者のようにとらえてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

悪いとか、そうでないかのジャッジを下すというようなことをセラピーではしないのですね。

 

なぜなら、ジャッジを下すことが、今、現実に起こっているお悩みの解消にはまったくならないからです^^

 

そうは言っても、もしかしたら、あなたの小さいころに、親や家族の言葉や態度で傷ついた瞬間があったかもしれませんし、

 

親や家族があなたが思うように愛してくれなかった瞬間があったのは事実かもしれません。

 

ですが、その瞬間に

 

「自分の思うように親・家族に愛されない自分は重要ではない」

 

と心に決めたのは自分自身です。

 

そして、「自分って重要でない」

 

という思い込みが自分の自信を無くしている原因でもあるんですね。

でもね、これって自分で決めたのだから自分で変えることも可能なんです。

そして、「自分は重要です」と心に決め直すことで、自分の問題は解決するんです。
なので、親・家族を責めたり、変わるのを待つ必要はありません。

親・家族が最後の時を迎える瞬間に「ありがとう」と心から伝えられることって、あなたが悔いなく生きることにつながり、

あなたも自分の最後の瞬間を迎える時に、幸せだったと思えることの一つなのだと感じます。

もし、今、あなたの親・家族に心の底から感謝の気持ちを伝えられない自分がいらしたとしたら、

それは今のうちに改善しておくことで、悔いが残らない人生に変えることもできます。
その方法はこちらから

 

今日も飛びっきりな人生になりますように~☆ 

 


トラウマと言う言葉が、よく使われるようになって来たと思うのですが…

という記事を以前ブログにも書きましたが、

今日はNHKのクローズアップ現代という番組のサイトで、このような記事を見ましたのでシェアします。

==以下「心と体を救う トラウマ治療最前線」より

原因不明の体の変調 トラウマと深い関わりに関する記事

「なかなか症状が改善しない、うつ病や、原因不明の体の痛み。

その治療の鍵を握っていたのは心の傷・“トラウマ”でした。

これまで、戦争や大きな事件・事故に遭遇した時、心にできるとされたトラウマ。

そのトラウマをめぐり、新たな動きが出ています。


今年(2013年)、アメリカの精神医学会が、19年ぶりに診断マニュアルを改訂。

トラウマが、これまで考えられていた以上に幅広く、心の病に関わっているとの見解が示されました。

精神科医
「戦争体験だけでなく、日常生活の中でもトラウマを負い、心の病は発生するのです。」

そして、トラウマそのものの解消を目指す試みも始まりました。
トラウマを根本から治療することで、うつの症状や、さまざまな依存症を改善する可能性があることが分かってきたのです。

患者
「ここまで見事に消化するとは思ってなかった。
おお!終わった?みたいな。」

心の傷・トラウマは、私たちの心と体に何を引き起こすのか。
治療の最前線からの報告です。

原因不明の体の変調 トラウマと深い関わり

原因が分からず、なかなか治らなかった体の痛みや、うつの症状。

トラウマに焦点を当てた治療で、こうした症状から回復する人が相次いでいます。

慢性的な頭痛に悩まされてきた、アスカさんです。

病院を転々とし、さまざまな痛み止めを処方されてきましたが、治りませんでした。

10年前、精神科でうつ病と診断され、今度は、抗うつ薬を使った治療を、5年間にわたり、続けました。

それでも頭痛は治まらず、うつの状態も悪化。

ついには、仕事に行くこともできなくなりました。

アスカさん(仮名)
「たぶん一番、死に近かった時期やね。
ほぼ、『死のう』しか考えてなかった時期ですよ。」

医師の勧めで、アスカさんは、あるクリニックを受診。

担当の臨床心理士が、アスカさんが育った環境について、聞き取りを行いました。


記憶をたどるうちに、子どものころに、過酷な虐待を受けていたことが浮かび上がってきました。

アスカさん(仮名)

「なんか知らんけど、(父親に)包丁突きつけられた…腹に。

すごい怒られて、たたかれて、日常茶飯事だった。」

幼いころ、実の父親から、繰り返し暴力を受けていたアスカさん。


恐怖のあまり、抵抗もできなかった体験が、深いトラウマになっていたのです。

◆トラウマからの解放 治療の最前線

トラウマを抱えている人は、その体験を思い出した時、感情をつかさどる右脳が興奮状態になる一方、記憶を処理する左脳の活動が低下。

脳の活動がアンバランスになり、心と体に異常を来します。

トラウマによって起きる問題への対処法として、最も広く行われてきたのが“認知行動療法”です。

患者は、つらい体験から、物事を悲観的に捉えがちになっています。

そこで、認知行動療法では、カウンセリングなどを通じて、脳の活動にバランスを取り戻し、トラウマが問題につながらないよう導きます。

今回、このクリニックでは、認知行動療法に加え、“EMDR”という方法で治療にあたりました。

◆トラウマ治療最前線 トラウマ処理とは?

トラウマ処理というのは、最近になって、進んできた治療法なものですから、まだ全部、分かってないところがあるんですね。

ただ、効くことは間違いありませんし、それから、効くということに関してのエビデンスも、だんだん出てきています。

トラウマ記憶というのは、普通の海馬記憶ですね、海馬にためられる記憶とは違うところにたまっているようなんですね。

そして、ふだんは思い出すことができないんですけども、何か、引き金によってバーンと出てくるという、それを処理するわけですよね。

(普通の記憶とは違うところに置かれているというのは、本人が思い出したくないから?)

いや、そうではなくて、思い出そうとしても、思い出せないのがトラウマ記憶ですね。

(ただ、突然出てくる?)

そうです。

(そして、それに苦しめられる?“フラッシュバック”のこと?)

そうです。

突然、子どもが暴れだしたりするのもフラッシュバックですし、それから、親から言われた、「お前は生きていく価値がない」というのが、自分の考えとして浮かんでくるのもフラッシュバックです。

(治療を受けたあとも、本人はトラウマを忘れるわけではない?)

トラウマを忘れるわけではなくて、むしろ、今まで思い出そうと思っても、思い出せなかったものが、きちっと思い出せて、しかも、その思い出したものがバーンとならないという、距離が取れるんですね。

それが、トラウマ処理のやり方です。

◆従来の治療法とEMDRの違いは?

従来のトラウマ処理のやり方というのは、認知行動療法の遷延暴露(せんえんばくろ)というやり方です。

これは、トラウマになっている事柄を焦点化して、それを何度も何度も繰り返し言わせたり、聞かせたりするわけですね。

そして、距離を取るわけです。

これですと、まず第一に、すごくつらいんですね。

それから、2番目に、子どもであるとか、発達障害の場合には、焦点化すること自体が非常に難しいことがよくある。

EMDRの場合には、特にそれを焦点化しなくても、漠然と思い浮かべもらうだけで処理ができるというところが、大きなメリットです。

(ことばにはしない?)

しなくて結構です。

(自分のつらかった感情や風景を、思い浮かべる?)

はい、そうです。

(それで、右、左と目を動かす、その動作を何回ぐらい行うのか?)

1回に20から30ぐらい、これをやるんですけれども、眼球運動をしていくうちに、いろんな記憶が浮かんでくるんですね。

今度、浮かんできたものを、またこうやって、それを手がかりに眼球運動していきます。

そうしますと、今まで非常に否定的な考えしか浮かんでこなかったのが、全体像が見えて、先ほどのあの女性のように、「自分のせいではなかった」という正しい認識になっていくわけです。

(EMDRを受けた前と、あとの脳の画像ですが、かなり大きな変化が起きますね)この赤いところは、トラウマを思い出した時に興奮しているわけですね。


こういう、むだな興奮が、処理のあとに一応、消えてるわけです。

こんな具合に、なぜ効いてるのか、まだはっきり分からないんですが、確実に効果があると。

・・・以下省略

===転載はここまで

ちなみに、私の所でもカウンセリングの際、記事の中で紹介されているEMDRという治療法と同等な。

つまり、目の動きから脳に記憶されたトラウマ体験、感情が心や身体に及ぼしている影響を改善・解消する、ある特別な方法を併用しています。

体験したクライアントさんの辛い症状も実際に軽減されています。

つらい気持ちや症状をカウンセラーに話すだけ、伝えるだけでは解消しない心の傷、原因不明の身体の不具合(痛みやかゆみ他)。

積極的に改善すると決めて取り組むことで、

 

からまった糸がほぐれるように心が軽くなっていきます。

 

次にトラウマを解消するのはあなたの番!

 

今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

 

*転記させていただいたNHKのサイトはこちら

「心と体を救う トラウマ治療最前線」

 

images 1(18)

 


そう言えば、

私も幼稚園の門の所で、

送ってくれた母と別れるときにギャン泣きしていたこと、

今でもはっきり覚えています。

あの時の私はこういう状態だったのか…。

と、心理セラピー師匠・棚田先生の投稿を読んで

改めて納得しました。

以下、先生の記事をシェアさせていただきます。

~~ここから~~

「子どもが私にしがみついて幼稚園に行ってくれないんです」

心理セラピストの棚田克彦です。

最近、近所に住むあるお母さんから、

「幼稚園が始まってからもう3か月も経つのに、

子どもが私にしがみついて幼稚園に行ってくれないんです」

という相談を受けました。

(棚田)「●●さん、今、ここで、

子どもがあなたに側に居て欲しいと望むときには、

たとえどんな理由があろうとも、

母親として必ず子どものリクエストに応える、

という覚悟をして、その気持ちを感じてみてください。

実際にできるかどうかは問題ではありません。

その覚悟をして、その気持ちになってみてください」

(お母さん)「はい」

(棚田)「さあ、お子さんを幼稚園に送り出さなければならない瞬間です。

目の前にお子さんがいる所を想像して・・・・・、

いつもと違うお母さん、母親としての覚悟が

できているあなたを感じたお子さんが、

普段よりも落ち着いているのがわかりますか?」

・・・・・後略。

子どもは、「僕がお母さんを必要とするとき、必ず側に居てくれる」と信じられると、お母さんを手放すこと、お母さんから離れることがやり易くなります。

なぜなら、必要なときはいつでも側に居てくれると知っている子どもは安心するからです。

一方、

「お母さんは自分を置いてすぐにいなくなるんじゃないか」

「お母さんは必要なときに居てくれないんじゃないか」と感じると、

子どもは決してお母さんから離れようとはしません。

恐くて離れられないのです。

親が親としての覚悟ができているとき、

子どもは安心するのです。

後日談ですが、

無事、このお子さんは幼稚園に行っているようです。

それから、このお母さんは、

「離れるのが怖いのは子どもの方ではなくて、本当は私の方だった」

とも話してくれました。

素晴らしい気づきの能力を持ったお母さんです。

一般社団法人 日本プロセラピスト養成協会 代表理事

心理セラピスト 棚田克彦

~~ここまで~~

ここで重要なのは、

実際に子どもが必要とした時に必ずお母さんが居てくれるか?

と言うことではなくて、

子どもが必要とした時に

「僕がお母さんを必要とするとき、必ず側に居てくれる」と

信じられるとう事が大切なのです。

たとえどんな理由があろうとも、

母親として必ず子どものリクエストに応える、

という覚悟が子どもへの安心感に繋がると言うことですね。

そして、それは母の覚悟次第&日々の積み重ねだと考えます。

幼い頃の私は、安心感が持てなくてギャン泣きして

しまっていたのでしょう。

記憶はとぎれとぎれですが、

その後、母は幼稚園の教室まで来てくれて

私が落ち着くまで、数日の間

部屋の後ろにしゃがんで見守っていてくれる姿も

覚えています。

そして、そんな母の姿に嬉しいような

申し訳ないような、複雑な気持ちの自分でした。

今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

 

o0267018913003510161

 

すぐに役立つ心のトラブル対処法・お得情報などをいち早くお届け!

◇無料メルマガ◇ご登録後に、
「ちょっぴり自分を大切にする3つのマジックフレーズ偏」
7日間メール講座がスタート!登録は↓↓↓


あなたのひとポチのおかげです^^♪

 

↓↓↓

家族・友達・サポート ブログランキングへ



お母さんが変わると子どもも変わる
家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。


「そっか!こんな風に声掛けたらいいのか!」

と、今日から即!使えそうな言葉ばかり。

発達障害の子どもへの『声掛け変換表』は

普段の家族とのコミュニケーションにも

応用できますね(*^_^*)

なお、この記事につきましては

「発達障発達障害は知能障害を伴わないことを

理解して使うなら、有効かもしれません。」との

コメントもいただいています。

ぜひ、様子をみながら試すことをおすすめします。

▶▶▶ダウンロード
http://buzzjp.com/article/989

/o0600090012998562428



今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

すぐに役立つ心のトラブル対処法・お得情報などをいち早くお届け!

◇無料メルマガ◇ご登録後に、
「ちょっぴり自分を大切にする3つのマジックフレーズ偏」
7日間メール講座がスタート!登録は↓↓↓


あなたのひとポチのおかげです^^♪

 

↓↓↓

家族・友達・サポート ブログランキングへ


・白黒つければつけるほど・・・

「右なの?左なの?どっちかはっきりしなさいよ!」

「行くの?行かないの?まったく、もう!!」

と、答えを一つに決めたい。

中途半端が嫌いなお母さん。

わかるな、その気持ち^^

これ、実は私がそうだったから。

お母さんが変わると子どもも変わる!
家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。

かつて、子育て中に

そんなことでいつもイライラしていた私は

気功ヒーリングの師匠からこんなことを教わりました。

「えりさん。

陰陽って知っていますか?

例えば・・・

太陽があって月がある

昼があって夜があ

熱いがあって冷たいがある

高いがあって低いがある

男性がいて女性がいる・・・

など、すべて物事には対局があります。

色で言ったら白と黒。

そう言う風に宇宙はできています。

だから、どちらか一方ではなくて、

両方があってバランスが取れるんです。」

と。

陰陽:中国の思想に端を発し、

森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から

陰(いん)と陽(よう)の二つのカテゴリに分類する思想。

陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、

万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる。

by Wikipedia

なるほど、そう考えられるようになったら、

ポジティブもネガティブも

快も不快も

満足も不満足も。

どちらもあっていいと思えるようになり、

「ねばならない」という心の壁が低くなり楽になりました。

そして、その後

クライアントさんのカウンセリングセラピーを

重ねるうちに、こうも気が付いたのです。

例えば、この宇宙には白と黒がある。

そして、この白と黒の間には

その中間のグレーの存在がある。

仮にそのグレーの部分を白と黒の間にあるグレーゾーンだと考えると、

どうやら、そのグレーゾーンの幅が人によって違うんですね。

まったくないお母さん。

狭いめのお母さん、広いめのお母さん。

そして、「グレーゾーンが有っていいのだ」

と認められて、

その幅が広ければ広いほど,心は楽になるんですね。

逆に、白黒どちらかキッパリつけないとダメ!という方や、

グレーゾーンが狭ければ狭いほど、

お母さんの悩みが深く、そして長期間になる…。

カウンセリングでは、心の苦しさを改善していくと

結果的に、グレーゾーンがあってもいいことに気が付いたり

その幅が広がっていたり。

終わってみると、自分の

「白でなければいけない」

「黒であってはならない」

などのマイルールが解除されて心が楽になっているんです。


t02200146_0275018312996630269

 

今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

 

すぐに役立つ心のトラブル対処法・お得情報などをいち早くお届け!

◇無料メルマガ◇

ご登録後に、

「ちょっぴり自分を大切にする3つのマジックフレーズ偏」

7日間メール講座がスタート!

登録は↓↓↓

 

あなたのひとポチのおかげです^^♪

↓↓↓

家族・友達・サポート ブログランキングへ