タキトータルセラピー
瀧本えり「メッセージ」

タキトータルセラピーのカウンセリングはただ、お話を聴くだけのカウンセリングではありません。あなたの迷いや心配事の根源をさぐり、あなたの気持ちが整理され、スッキリするまでサポートさせていただきます。

‘精神疾患’ カテゴリーのアーカイブ

家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。

あなたの大切な、例えばお子さんに精神疾患の方、

あるいは、心療内科に行かなければと思う方がいらっしゃる場合。

あなたは、お子さんにどう接していますか?

どうしようかと、思い悩み、時には優しく声をかけたり、時には大きな声で叱咤したり、なだめたり、心配したり・・・。

でも、変わらない同じ毎日の繰り返しで

苦しい思いにフタをして立ち止まっていませんか?

 

ちょっとここで、私の事をお話させて下さいね。

私はかつて子育てで悩んで、心身の調子を崩してしまいました。

身体に変にゾワゾワした感覚があり

その違和感がとても気持ちが悪いので

これはきっと、精神的な疲れに原因があるのだろうと考えて

とある心療内科を受診。

たくさんの項目を問診されました。

でも、結果は、特にこれといった大きな病気ではないとの診断でした。

念のために出していただいたお薬も
(精神安定剤のようなものだっと記憶しています)

飲んではみましたが、身体の違和感は改善はしませんでした。

私は、「やはりそうか…。」と思い

原因は私の心の中にあり、それは、自分以外の誰かに変えてもらうことなどできないのだと、そこで思い知ったのでした。

なので、自分で何とかしよう!決め、そこから思考錯誤の時間がスタートしたのです。

その頃、私が悩んでいた「子育ての悩み」はどんなことかと言うと…。

「自分の理想通りに子どもが育っていない!」

今思うと、「なんであなたはそうなのよっ!」オーラ全開だったのですが

それは私が思い描いていた

「子供とはこうあるべき」という枠にはめ込もうとしていたにすぎなかったのです。

・例えば
子供は外で元気に遊ぶべき
子供は親の言うことを聞くべき
子供は家の手伝いをすべき
子供は夜は早く寝るべき
子供は心身ともに健康に育つべき
子供は・・・
べき、べきべき・・・・

と、ホント…ひどい母でしたよ。

世間一般の子供と比べ、足りなかったり

はみ出したりするところばかりを気にし、私の価値観で

「子供とはこうあるべき」という枠に

無理やり当てはめようとしていたのですから。

*ここでいう「価値観」とは
自分が作った基準、
マイルール、
ものさし、
信念、
価値があるかないかの判断基準、などのこと

 

 gurahu


そして、子供の言動が枠からはみ出たり、枠を満たしていない事に

自分1人で勝手にイライラ、プンプンしていたにすぎなかった。

で、そののち、そのイライラ、プンプンの繰り返しが

結局は身体のゾワゾワ感を産み出していた事を

心理の勉強の中で知り、また、心理セラピー等で解消できたことで

ようやく納得したのです。

加えて、自分の中にあるそういった価値観は

自分の成長過程での経験、つまり自分の身近にいた人。

(多くの場合は)親の発言や接し方。

親の考える「子供は◎◎◎であるべき」をいう価値観を

知らず知らずのうちに、そっくりコピーしていたことも知りました。

そして、これからは、自分の周りの物事に、自分自身がどう感じ

どう判断するかの軸を自分自身にすることにより、

悩んでいたことは悩みではなくなったのが不思議なほどの体験でした。

でも、ここであなたにお伝えしたいのはね、

たとえ、これまで親の価値観(ものさし)を基準に、あれこれ判断していたとしても、

そうだった事に気がついて、あなたがあなた自身ののものさしに

変えたいと思ったら、そうできるのだということです。

知らず知らずのうちに、刷り込まれてしまっていたので

当然あなたが親のものさしをコピーして判断していたなんて気がつく事はなかったでしょう。

知らないのですから、仕方ありませんよね。

繰り返しますが、あなたのお子さんに対する悩みのカラクリが

実は自分以外の人のものさしで測っていたから、胸が苦しくなるほど悩んでいたと知ったなら…

それは変える事ができるのです!!

話は、はじめに戻りますが、

あなたの大切な方、例えばお子さんに精神疾患の方、

あるいは、心療内科に行かなければと思う方がいらっしゃる場合。

あなたが、どうしようかと、思い悩むのは…

今の状態のお子さんに関して、親のものさしで測り

今の状態を、世間からどう思われるだろうか?とか

お舅さん、お姑さんからどう思われるだろうか?

学校から?

先生から?

同級生から?どう思われるだろうか?

何とか他の子供たちのように、通学を続けられないだろうか?

通学を続けて卒業をしてくれないだろうか?

何より、一日も早く治って、元の◎◎ちゃんに戻って欲しい!

などなど…

あなたの「自分の子供なら、世間一般的にこうあるべき・こうであって欲しい」と思っている

その価値観があなたを苦しくさせている。

ひいては、お子さんさえも

無言のオーラで苦しめているかもしれないこと。

そして、その価値観を変えることができたら、あなたも、お子さんの心に

「なんであなたはそうなのよ!」

「一日も早く良くなって!」という、今のお子さんの状態を認めていない状態から

(早く治って!は、今のあなたではダメ!という裏返しだと私はとらえています)

真に、お子さんの今を認めて、受け入れ、

心によりそえて、そして、

その先には、結果としてはお子さんも心が楽になる…。

心が楽になると、自分の心にエネルギーが戻ってきますから

お子さん自身のオンリーワンの花が開く…。

お互いチャレンジしながらも、そんな日常になり

「うまれてきてくれてありがとう」

「うんでくれてありがとう」

そう言いながら

共に成長していきたいと思います。

子供を育てるということは

その子がどのような成長過程であっても

たとえそれが精神疾患と言われる状態であっても

学ぶということであり

成長させてもらえることでもあるのです。

 

今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

☆お悩みの解消についてはこちら

 

あなたのひとポチのおかげです^^♪
↓↓↓

家族・友達・サポート ブログランキングへ


家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。
あなたの大切な方に…

例えばあなたのご家族に精神疾患の方、あるいは、

心療内科に行かなければと思う方がいらっしゃる、そんな時。

「自分はいったいどうしたらいいのだろう?」と

現状に悩み始めて、こんがらがっているあなたの心の中を、前回から交通整理しています。

なぜって、心の中がこんがらがったままだと、次の行動に移せないから。

行動に移せないと、現状は変わることはなく

もしかしたら、逆にあなたの大切な方(ご家族)の状態が

思わしくない方向にも行きかねません。

身近にいる方の感情のアップダウンが、あなたの大切な方(家族)の心に

直接影響するという事をよ~く覚えておいて下さいね。。

(詳しくはこちらで書いています)

あなたが心で「どうしたらいいのだろう?」

頭の中がいっぱいいっぱい!!になってしまったら、

1.1つ、フ~~っ!と大きく深呼吸

2.いったいあなたは何に対して「どうしたらいいのか?」

と、悩んでいるのか?ノート、携帯電話にメモ

3.「いったいどうしたらいいのだろう…?」という漠然とした疑問を

「私は、何をどうしたらいいのだろう…?と考えている?」と具体的にあげる

4. 例えばそれが将来。だとしたら、

「それは、何に関しての将来?」

→体調?

→学校?

→仕事?

→結婚?

→子供は?

→老後?

など、更に具体的に書き出す。

5.この一つ一つに対して、

「今、このことについて、私ができることがあるとしたら何だろう?」

とアイディアを出す。

例えば

→体調

→学校?

・学校、今は行けたり行けなかったりしているけれど、担任の先生、それ以外にも相談してみようか。

・もしも、これから先も行かない状態だとしたら、勉強する手段としてはどんな手があるか?

通信高校?

フリースクール?

不登校でも転校先や進学先はあるのだろうか?

あるとしたらどこ?化をネットで調べるなど

以下も同じように細かく具体的な疑問を出し

それについて「私が今できる、最善の事は何?」と

自分に尋ねでそのまま普通に過ごしていきます。

コツは「あるとしたら?できるとしたら?いったい何!」

という質問に変えて行くことです。

今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

 

 

☆お悩みの解消についてはこちら

 

 

以下のジャンルで登録5日目

早くも2位に!!
あなたのおかげです、ありがとうございます!!

↓↓↓

家族・友達・サポート ブログランキングへ

tak0

 


家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。

あなたの大切な方に…

例えばご家族に精神疾患の方、あるいは、心療

内科に行かなければと思う方がいらっしゃる場合…。

今日はあなたが大切な方(ご家族)のためにする事の

2つ目をお伝えします。

それは…

精神疾患は改善までに長期化が予想されます。」

なので、50メートル走を全力であっと言う間にかけ抜ける短距離走はなく、

フルマラソンをじっくり二人三脚で大切な方(ご家族)のペースにあわせて

1歩1歩刻んでいくような。

たとえば持久走のつもりで…

あなたの大切な方(ご家族)への「接し方を少し工夫しましょう。」
です。

特に、心疲れている時というのは、対人関係に敏感になっていて

そこからのストレスが、更に症状を悪化させることがあります。

中でもとくに苦手なのは、身近な人から

「批判的ないい方をされる」

「非難がましくいわれる」


他に

「オロオロと心配され過ぎる」

ことです。

あなたの感情の表し方が強すぎると

それに対応しかねてマイッテしまうのです。

心が元気な時でさえも、このような言われ方、対応のされ方を受けたら

気分を害し、心が傷つき、感情は大きくゆさぶられますよね。

では、どう接したら良いのでしょう?

それは、例えばこのような接し方。(薬の服用をがあるなしに関係なく)

・小さなことでも大切な方(ご家族)のよい面を見つける。

・見つけた良い点は、それを認めていることを言葉で表現する。

・困ったことについては、原因を探すのはひとまず脇に置いておき

具体的な解決策を一緒に考える。


などで、

あなたの心のよりそい方がご大切な方(ご家族)の改善を促すことになります。


が!!

もしも、あなたが上記の

・小さなことでも大切な方(ご家族)のよい面を見つる。
・見つけた良い点は、それを認めていることを言葉で表現する。
・困ったことについては、原因を探すのはひとまず脇に置いく。
・困ったことに対して具体的な解決策を一緒に考える。

ことに対して、「うまくできない…。」「自信がない…。」と感じたなら…

あなたがまずは自分に対して

・小さなことでも自分のよい面を見つる。

・見つけた自分の良い点は、それを認めていることを自分に対して言葉で表現する。

(自分で自分をほめる)

・困ったことについては、原因を探すのはひとまず脇に置き、

「もし解決できるとしたらなんだろう?」と具体的な解決策を考える。


を試すのです。

それで、もしもそれがうまくできなかったり、難しかったら…

まずは、
あなたが自分自身を受け入れられるようになる事が先決!

なぜなら、自分を受け入れられたなら、あなたも大切な方(ご家族)を心から受け入れ、心に寄り添うことができる!

結果的改善の近道になるからです。

また、今日も長くなりました^^

ここまで読んでくださってありがとうございました。

sika1

 

今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

 

☆お悩みの解消についてはこちら

 

 


家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。

 

あなたの大切な方(ご家族)が、精神科、心療内科へ通院

服薬による治療がスタートした時に

あなたがご家族のためにすることの1つ目を前回お伝えしました。

 

それは、精神疾患は、短期間でなかなか回復しにくく

思いのほか長期になる可能性があると言うこと。

 

そして、これから先、あなたがうわべや建前だけでなく

 

真に家族の心によりそいながら日常生活を送るためには

その事(長期化すること)をあなたが頭の片隅に置いておくだけでも

あなたの心は少し軽くなるのだということでした。

 

これって、小さな事のように感じるかもしれませんが

実はそうではないのです。

 

大切な方の症状の改善を

今日か?明日か?

と、毎日待ち遠しく思いながら…

でも、結局

「今日もダメだった…。」

「今日もまたダメだった…。」と

密かな期待がはずれて、とてもがっかり・・・・。

 

これって、例えば

ボクシングでヘッドギアもプロテクターもなしに

毎日ハダカで連続パンチを浴びるようなもので、

自分で自分の心を傷めている行為。

しかも、毎日の繰り返す期待はずれは

当然毎日心の中にストックされていきます。

そんな状態では、あなたの心も身体もエネルギーが

どんどん奪われ大きなダメージを受ける…。

これまで、あなたと同じようにお悩みのクライアントさんも

この心づもりが無いばっかりに

立ち直るのに相当時間かかってしまっていました。

例えば、あなたの心の元気はガソリンのようなものです。

ダメージを受けて元気(ガソリン)がなくなったら

あなたが動けなくなり

大切なその方の心に寄り添うことが「もう、ムリ…」

と、なってしまいます。

それは、あなたも、あなたの大切な方(ご家族)も望んではいないはず。

 

今日お伝えしたいことは、あなたの心に元気が満タンなら

あなたはしっかりとあなたの大切な方(ご家族)の心によりそえ

そしてそれは、改善への近道になりうるということ。

家族の心によりそうあなたを応援しています♪

次回は、あなたが大切な方(ご家族)のためにする事の2つ目を具体的にお教えします。

 


本日、ランチタイム(12:10)にお送りしますね。

 

gasu3

☆お悩みの解消についてはこちら

 

 

 


家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。
精神疾患により医療機関にかかっている患者さんの数は近年大幅に増加しており

平成23年は320万人と依然300万人を超えているそうです。

内訳としては、多いものから

うつ病、

統合失調症

不安障害

認知症などとなっており

近年においては

うつ病や認知症などの著しい増加がみられるとのこと

です。(データ元:厚生労働省による患者調査)

が、その後ろには、同じ数

いいえ

それ以上の、その患者さんたちを支えている身近な方

ご家族の方がいらっしゃるのですよね。

精神疾患は誰でもかかる可能性があります。

精神疾患による気持ちのアップダウンは、何より本人が
辛いです。

そんなとき、ご家族や友人など、身近な人たちの支えは

何より大きな安心感になります。

だからこそ、大切な方を支えるあなたがご家族の心に

合わせた対応ができるようになっていることが必要に
なるのです。

hospi


今日も一生懸命生きているあなたを応援しています♪

☆お悩みの解消についてはこちら


家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。

あなたの大切な方に…

例えばあなたのご家族に精神疾患の方、あるいは、心療

内科に行かなければと思う方がいらっしゃっる場合、

精神疾患の症状とは、どんな症状があるかを知っている
ことが役立ちます。

※ただし、こころの病気の可能性を考える有力な手がかりが

症状ですが、

症状があるからといって病気であるとは限りませんので、
専門家以外の人が決めつけることはやめましょう。

体の疾患の場合でしたら、診察や採血などの検査をすれば
診断がつくことがありますが、

こころの疾患の場合は、その方がこれまでどう感じてきたか?
という心の感じ方も含め、

医師が症状と経過を総合的に判断して診断をすることに
なります。

そんな時、あなたが自身が、あなたの大切な方(ご家族)に
真によりそい、
その方の疾患には

どういう症状(現在とこれまでとの変化)があるかを知って
おくことで、

その方の状態をより正確に見きわめて、より有効なうち手を
講じることができます。

もしも医療機関を受診したときにも、大切な方(ご家族)の
状態をより正確に伝えることもできるでしょう。

では、例えば、どんな症状があるか?
ということは次回に続きます。

akaheart

今日も一生懸命生きているあなたの心に寄り添い、応援しています♪

☆お悩みの解消についてはこちら


家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。

あなたの大切な方に…

例えばあなたのご家族に精神疾患の方、あるいは、心療内科に行かなければと思う方がいらっしゃる場合。

身近な立場の方(ご家族)は、その方にどんなふうに接してよいかわからなくて悩まむ方がほとんどです。

そうです、あなたと同じように。

今日は、これまで私の所に相談に来られた、あなたと

同じように、家族の精神疾患に対してショックで、

そして、何とかご家族の症状も改善させたいと思っていて、

でも、どう接したらいいの?
どこにその自分の気持ちをもっていったらよいの?

と、わからずに悩み、泣き明かしている方に

いつもお話ししていること。

たった3つの必要で大切なこと

それをお伝えします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、ショックを受けておられるあなたへ~
◆3つの大切なこと◆

1.今、ここで大切な方におこっている事は何なのか?
 病気と言われたそれは、どんな病気か?を落ち着いて調べる。

2.その改善には、どんな方法があるか?を冷静に知る。

そして最後に…

3.知ったうえで、あなたが今から
「真に家族の心によりそうためには何ができるか?
何をしたいか?」
を決め、
そして、行動に移す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

siro

 


今日も一生懸命生きているあなたの心に寄り添い、応援しています♪

☆お悩みの解消についてはこちら


家族の心によりそうヒーリングマスター瀧本えりです。
あなたの大切な方に…
例えばあなたのご家族に精神疾患の方、あるいは、心療内科に行かなければと思う方がいらっしゃる場合。身近な立場の方は、その方にどんなふうに接してよいか

わからなくて悩まむ方がほとんどです。

本当につらく、苦しく、大変だと思います。

今日は、厚生労働省で心の健康や病気、支援やサービス

に関するWebサイト。

「知ることからはじめよう

みんなのメンタルヘルス 総合サイト」

に、最近、特によく耳にする「統合失調症」について説明されていたので

「あなたのご家族は、統合失調症です。」とドクターから言われて

ショックを受けていらっしゃるご家族の方に向け抜粋いたしました。

 

 

=統合失調症=

統合失調症は、およそ100人に1人弱がかかる頻度の高い

病気です。

「普通の話も通じなくなる」

「不治の病」という誤ったイメージがありますが、こころの働き

の多くの部分は保たれ、多くの患者さんが回復していきます。

高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じように、早期発見

や早期治療、薬物療法と本人・家族の協力の組み合わせ、再発

予防のための治療の継続が大切です。

脳の構造や働きの微妙な異常が原因と考えられるようになって

きています。

統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。

それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能

が障害を受け(生活の障害)、

「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り

返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を

併せもっていま す。

多くの精神疾患と同じように慢性の経過をたどりやすく、その間に

幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。

新しい薬の開発と心理社会的ケアの進歩により、初発患者のほぼ

半数は、完全かつ長期的な回復を期待できるようになりました(WHO 2001)。

統合失調症については、専門書籍も10年前に比べたら色々出て

いますし、漫画本やお笑いタレントさんが告白している本も出たり

しています。

 

捉え方としては、 高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じような

確率で発症されると言われているので、

 

それほど、身近な疾患だと言えますね。

 

でも、私、個人的には、精神疾患もその他の疾患同様、

その方の心の奥深くから発信されているメッセージだととらえていて、

 

それはその方の個性であるとも、受け止めています。

私の所でも、お子さんが統合失調症と診断され、親御さんがカウン

セリングにいらしていて、かれこれ、6年位経つ方がいらっしゃいます。

(このことは、クライアントさんに許可をいただき掲載させていただきました)

その方のお子さんは、10年ほど前に統合失調症と診断されたそうで、

うよ曲折あり、縁あって親ごさんだけが私どものカウンセリングに来られて

いるのですが、

ご本人とご家族と医療機関との連携プレーで、現在は、当初に比べ、

外出もできるし、幻聴もほとんどなく、調子のよい時には、短期の

アルバイトもいらしているほどになっているそうです。

普通は、カウンセリングと言うと、心身の健康を害しているご本人が

受けるものだと思っていらっしゃる方がほとんどですが

その方と一番身近にいらっしゃるご家族(親ごさん)がいらしたことで、

状況が変わってきていることは事実です。

そして、特に、親御さんのものごとに対するとらえ方が、が大きく

変わったことがその最大の要因のではないかと考えているんです。

では通院中のご本人(お子さん)ではなく、ご家族(親ごさん)が

カウンセリングに何のためにいらして居るのか?

については、また、改めてお話しさせていただきます。

(参考webuサイト)

知ることからはじめよう

みんなのメンタルヘルス 総合サイト 統合失調症

hitonowa

 

今日も一生懸命生きているあなたの心に寄り添い、応援しています♪

 

☆お悩みの解消についてはこちら