女性専門心理カウンセリング、母娘(おやこ)問題解決セラピー

タキトータルセラピーお悩み、問題解決の専門家

ご予約、お問い合わせの電話番号は054-374-3143です。受付時間9時から19時まで、火曜日定休です。

mark_brown_04.gifお客さまの声

  • お客様の声はご許可いただいた方のみ掲載しています。
  • 多くの方にお喜びいただいております。お客様の生の声をご紹介します。

「タキさんに受けた深い説明がストンと腑に落ちました。」
「K様 30代女性 期間社員」
business_woman_tel.gif私は市内に住む30代の主婦です。現在は年長の子供と、母と3人暮らしです。
前回はタキさんに自分のこと、母親との関係など相談させてもらいました。
あれから一年弱過ぎ、母親とはお互い気を使いながらも、それまであったような大きな衝突もなく毎日を過ごしています。

ところで、最近の私は、前回のセラピーの時に話したように、勤めていた会社が閉鎖になり、新しい職場で働いています。
それで、今回はセラピーでお願いしたいことがあり、伺うことにしました。
それは人間関係についてでした。

どうしてこんなにも人と関わることが苦手なのか?
どうして人と喋るときこんなに緊張するのか?
どうして人を避けるような行動をしてしまうのか?
など、こうなってしまった原因を知りたかったですし、改善したかったのです。

というのも、現在の職場が、とても人と関わることが多く、
毎日がそういったことで苦痛でならなかったからという事と、
相変わらず子供の幼稚園のお母さん方ともうまくいっていないということでした。

セラピーでは、まず、カウンセリングで今日一番改善したい点をタキさんに
聞かれたので、「誰とでも気兼ねなく話しをしたい」ということを伝えました。

タキさんといろいろと話しながら、自然にセラピーに入ったのですが、
自分の中にいる、「喋る事が苦手なもう一人の自分」と、「今の自分」が会話をするような不思議な感じでどんどん進みました。

それで、わかった事は、私が人に話しかけられた時、どうしても緊張して固まってしまって喋れない原因が、自分にとっては実は、身を守る為の事であり、それが幼い頃に受けた母からの「無視」というトラウマからきているものだったこと。
その時の幼い自分が「いくら母に話しかけても返事をもらえなかった」というショックから、自分を守るために、「もう、傷つきたくないから人に喋りかけるのはよそう」といつしか心に決め、心を閉ざしてしまっていたということだったと知りました。

その後、目を閉じながらタキさんの誘導で、幼稚園の頃私に会いました。
母の冷たい態度に、とても心が傷ついていた頃の私です。
その幼い私に、どうしたいか尋ねると、「遊園地に行きたい。」と言うので、抱っこして一緒にいきました。
そして、その子が私に「メリーゴーランドに乗るから見ていて欲しい。」と言ったので、
乗せてあげて私は柵の所でずっと見ていました。
メリーゴーランドに乗っている幼い自分の姿を見ていて、こんな笑顔を見れてよかったと思いました。

その後、幼い私がお昼寝をしたいと言うので、広い草原に行き、
緑の芝生の上に大の字に寝転んで二人でお昼寝をしました。
心地よい風が吹いていて、幼い私は気持ちよさそうに眠っていました。

目が覚めると、家に帰りたいと言うので、抱っこして送っていきました。
家の中に入り、また「抱っこ」と言うので、長い間抱っこをしていました。
玄関でもう一度ギュッと抱きしめてから、笑顔でお別れをしました。
その時の幼い自分はニコニコと満足そうな笑顔で、その顔を見た私は涙が止まりませんでした。

最後に、今までで一番、人と気兼ねなく話が出来ていた、大学時代や高校時代に。
友人たち笑い転げ、楽しくおしゃべりしていた自分を思い出しながら、その時の気持ちをもう一度味わっていると、以前は周りの人に気兼ねなく、好きなように自分を出して喋れていた事を思い出し、思い出しているうちに、だんだん今の自分にも元気が湧いて、目を開けた時には、スッキリ!とても明るい気持ちになれました。

セラピーを振り返ると、そういえば昔よく母から話の返事が返ってこなくて、諦めて黙って自分の部屋に戻っていった姿が今でも思い浮かびます。
そういうのの繰り返しで、自分の中で話しを解決することを覚えたのかもしれません。
それで口数も減り、コミュニケーションをとるのが下手になったと自分でもわかり、カウンセリングでタキさんに受けた深い説明がストンと腑に落ちました。

今は以前の私と比べて、こんなに気持ちが変わるなら、何かあったらまたセラピーを受けて、もっともっと変わりたいし、変われると思っています。これからは新しい職場でも、ありのままの自分を少しずつでも出し、もし誰かに話しかけられたら、一言だけでも喋ったり、相手から逃げたりせず、逆に興味をもって接していけそうな気がしてきました。(無理して話そうとするより、まずは短い一言を返すことからですね。)  
これを機会にどんな変化があるか楽しみです。
ほんとに、ありがとうございました。