女性専門心理カウンセリング、母娘(おやこ)問題解決セラピー

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mark_brown_04.gifお客さまの声

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「父に言えなかったことも吐き出せて、とてもとても楽な気持ちになりました」
「A様 50代女性 自営業」
woman_pc_03.gif【セッション1回目】
今回は、これからの自分に自信が持てるようにセッションを受けることにしました。
誰も、今まで生きてきて多かれ少なかれ、失敗してしまったことや後悔した事ってありますよね!
私は、父親との確執がありました。

幼い時から、頑固な父と控えめでハイハイと従う母の様子を見てきて、
納得がいかないことが沢山あり父に何かにつけ反抗してきました。

特に男女差別、長男が一番の家でしたから同じことをしても褒めてもらえず、母に対する言い方にも
とても不愉快で正義感からかいつも抗議申し立てのように反発していました。

年老いた父に対してだいぶ感謝と許す気持ちが出来てきていると思っていましたが、
心底から感謝ができ自分も楽になりたいと思いセラピーを受けさせて頂きました。

幼い自分を包容し、父に言えなかったことも吐き出せてとてもとても楽な気持ちになりました。

~~~~~~~~~~~(以上体験談)

(タキより)

涙、涙でしたが、最後に幼いA様に対するご様子を拝見していましたら、
それまでと~っても我慢に我慢を重ねていらしたお気持が、す~っと解消していきながら
新たにエネルギーが注がれていくように感じました♪

このセッションの約2週間後に、2回目のセラピーにお越し下さいました。
その時、「この2週間いかがでしたか?」とお聞きしましたら、
「だいぶん楽になりました 」とのことで、心なしか顔つきまで変わられたご様子でした。
(ここまでタキより)

【セッション2回目】

今回の問題点は、小学校の時に行けなかったキャンプのことから、楽しみにしていて行けなった悔しさ、寂しさがいろんな楽しい誘いは、断らない!出来るだけ参加する!といった行動パターンになっていました。

キャンプに行けなかった理由は、前日に風邪をひいて当日熱が下がったのですが、担任の先生は無理をさせないよう自宅で待機と言ったことでした。

そのことが自分の行動パターンにとても大きく影響をしていました。
セラピーでは、小学校の時の自分に「寂しかったね」、「悔しかったね」と慰めの言葉をかけてました。
するともう一つ、「行かなくてよかった!」という意識が出てきました。
この意識に気がついた時に、「これってなに??????」という感じで、今まで全く気がつかなかった気持でした。

ゆっくり内観していった今回初めて、気がつかない自分を発見出来た気がします。

~中略~

セラピーの後、父に対する気持ちも穏やかになったように思いますし、キャンプの時の寂しい、悔しい気持ちも楽になった気がします。

心の隅にある気持ち(潜在意識)に働きかけ、内観していくことで自分の意識を変えていくいい体験をしました。
ありがとうございました。

~~~~~~~以上体験談

(タキより)

A様は、既にお父様との確執を認識していらっしゃり、大人となった現在はもう、年老いたお父様を頭の中では認めていらっしゃるのですが、心の奥深い所では、ご自身が幼い頃から感じていた兄弟との関係性や環境から、

・お父様に対してありのままのご自身の気持を言えないで生きてきた事

・男であるお兄様と、女であるA様へ「お前は女だから~」といったような性別に対しての差を感じて嫌な思いをずっと持ち続けてきた事

・男女間以外に長男とそれ以外との差別をされ続けてきた事に対するストレス

などがありました。

そこでセラピーの中では、A様の心の奥深くにいつも有りくり返し起こっていたお父様への腹立たしい気持、そして悲しい気持などをたくさん出して頂くとともに、気持ちの整理をしていただきました。

2回目のセラピーでは、
この2週間の間に新たな改善点が見つかりそれに関して
ココロにアプローチしていきました。

身の回りの方からお誘いを行けた時に、「誘われたら断わらない!」というような
これまでのの行動パターン。思考のパターンは、かつてのA様が受けた悲しい気持を
埋めるための行為でした。

そして、キャンプの時の発熱も、ご自身を守るその他の事情があっての発熱
だったかもしれないと今回、大きな事に気付かれました。

これまでの決断が分かり始めると、そこから新たな自分への理解が始まります。

どんな自分がいてもOKですね!

これから、お誘いがあった時に行くか行かないかの決断は、これまでのように「行かなくて悲しい、寂しい思いをするのが嫌だから行く!」のではなく、「私が行きたいから行く 」

というご自身になり、また、「今回の御誘いには行かない」という選択でますます、お楽になりますね。
(ここまでタキより)