女性専門心理カウンセリング、母娘(おやこ)問題解決セラピー

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mark_brown_04.gifお客さまの声

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「多くの気付きをいただけましたこと感謝しています。」
「Yさま 40代女性 看護助手」
woman_cleaning.gifこんにちは。
快晴の素晴らしい一日となりました。いかがお過ごしですか。
先日は長時間に渡りありがとうございました。時間の経過とともに感じたことが多々あり、勝手ながら報告させていただきます。

まず、カウンセリングセラピーで、高校生時代の辛い体験を再現した時に感じたことは、『人はその時点に多少なりとも思いを置いてきている!』という驚きと発見でした。

相手である彼女に対しての思いは特に変わりはありませんが、『次元を超えて過去に思いを残している』という事実は『まさか!?』でしたし、そうであればそれが現在の自分に影響を及ぼさないわけがないということですよね。
その時点で置き去りにしてきてしまった自分自身を取り戻すことの必要性がよくわかりました。
そのことを体験させていただいたお陰で自分で自分を癒していけるとも感じています。

また『人は14、5才までに将来の伴侶となる人の青写真を決める』との言葉がとても印象的でしたがまさしくその通りで、私がなぜ今の主人を選んだのかがとてもよくわかりました。

また、看護助手として日々多くの患者さんと接していますが私に大きなストレスを与える患者さんがいます。決まって男性患者さんなのですが何故なのだろう?と考えてみたところ、『男性という立場を利用して女性に甘えてくるヤツが許せない!病気だからといって努力もせずに、お任せになってる人、言葉には出さないけれど、やってもらって当たり前だと思っている人、いい年をして自分の気持ちを表現できない人』それって人としてどうなのよ!?って思います。
そこにいくと女性患者さんは一日でも早く退院して家のことをしたい、自分の生活を取り戻したいと入院中もとにかく努力をします。
やはり女性は子供を育て家族のために家事をこなし、男性よりはるかに自分以外の人のために生きてきていると感じます。

私は今まで女性性を否定してきていると思ってきましたが、そうではなく男性性を否定してきていることに気付きました。女性でありながら男性の役目もするぞ!と。私を取り巻く現状は私自身をよく表しているし、そこで感じるストレスは私の今生の課題を表しているのだと感じました。遥か昔は女性が中心になって穏やかな時が刻まれていたと聞いています。
深い部分ではそれが失われた時代からのトラウマかもしれませんね。

今回、ヒフ゜ノセラヒ゜-(催眠療法)に関しては、どんな手法のものなのかに興味を持ったのがきっかけけでしたが、受けてみたら思わぬ収穫あったと同時に、過去世(前世)を体験することもできるヒプノセラピー(催眠療法)は、大きな悩みの為だけにあるのではないことも知りました。

ですから、『単純に興味があって体験してみたかった、せっかくこの時に生まれているので興味のあることはやってみよう』というように気軽に受けてみるのもよいかもしれません。ただ私の場合、気軽に受けたつもりでしたが、この過去生(前世)は私にとってあまりに素晴らしい体験となりました。


好き勝手なことをたくさん書かせていただきましたが、多くの気付きをいただけましたこと感謝しています。

どうもありがとうございました。