女性専門心理カウンセリング、母娘(おやこ)問題解決セラピー

タキトータルセラピーお悩み、問題解決の専門家

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mark_brown_04.gifお客さまの声

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『一押しだから行っといで!』と勧められて来ました。
「Sさま 40代女性 助産師」
woman_oyako.gif◆一言で言ったら、口達者なわりには行動が伴わない、私の娘の行動に対して、とてもイライラするので困っていました。

このようなことは、日頃職場の仲間にも話した事があったのですが、その方がタキさんのセラピーを受けて、
「子供との関わり方、見方が変わってきた。とてもタキさんのセラピーがよかった。
とにかく一押しだから行っといで!」と教えてくれたのです。

◆「娘の言動にいちいち、カーッとならず、冷静な自分でいたい」と次第に思いが強くなって、カウンセリングセラピーを受けました。

私はカーッとなると手が出てしまうので、「いつか子供を虐待して殺してしまうんじゃないか」と思ってしまい、そんな自分が怖くもあり、死に対しての恐怖もありました。

それから、私が子供の頃に母から受けた事。
母が怒った時には、私が話しかけても返事をしてもらえず、「無視」という態度があって、とてもイヤな思いをしていたのに、同じように今、娘に対してもそのような態度をとってしまう自分が、とてもイヤでした。

◆セラピーの中では、中学1年生くらいの時の自分を思い出しました。

勉強や部活で、学校生活が精一杯の毎日…。
当時はいっぱいいっぱいの私でした。

ですから、家に帰っても、お母さんに言われた事ができない…。

だけどお母さんには「いや」、「できない」と言えず頑張っていました。
それが当たり前のようになっていました。

なぜなら、お母さんの口癖は「頑張りなさい。」

ですから、私は言われたように、頑張ることを頑張っていたのです。

お父さんからは、すごく褒められた記憶も、怒られた記憶もなく、当たらず触らずという感じ。

思い返すと、両親が褒めてくれたのは、私が誉めて欲しい時ではなく、両親が「頑張った」と認めてくれた時だけでした。

・・・・

◆セラピーの中で、中学1年の時の自分に、「もう頑張らなくていいよ。」と言ってあげました。
それと、「もうお母さんの理想の娘にはなれません。」とはっきりと伝えました。

そして、「できた自分」も「できない自分」もOKと、認めるように中学生の私に言いました。

そうすると、その子はとてもホッとしたような表情を(イメージの中で)見せてくれました。

それから、もう私のペースで人生を歩んでいくことを決心しました。

◆セラピーの最後の頃には、私の娘に対して、学校からの帰宅後、宿題もやらずにのんびりと遊んでいても、
「いつも楽しそうだね」
「(ゲームの)どのキャラクターが好き?」と
言えそうな、気持に余裕のある自分になっていました。

◆心の状態を数値化してみると…。*0点(良くない状態)→10点(いい状態)

セラピー前→2点

セラピー後→9.5点 でした。

ありがとうございました。