女性専門心理カウンセリング、母娘(おやこ)問題解決セラピー

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お客様の声

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お客様の声(セラピーのご感想)

トータルセラピーエリーで施術を受けられたご相談者様のご感想です。


すごく気持ちが自由に、解放された感じがしました。

woman_icon.png「W様 30代女性 パートタイマー」

私は、現在結婚7年目。市内マンションで夫と二人暮らしです。
夫はサラリーマン、現在私は、昼間は事務系のパートに出かけています。
実は今度、夫の仕事の都合で転勤の内示があり、またマンション住まいになる予定なのですが、それについて、もう我慢の限界が来ている事があり、なんとかしたいと思いPCで検索をしていたところ、タキさんのホームページやブログを見て、瞑想やヒプノセラピーが何か良い方向にさせてくれそうな気がしたので、まず瞑想レッスンに申し込みました。

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瞑想レッスンでは、帰りがけにタキさんと話をする機会があり、「以前からイヤな思い出が忘れられなくて、何度も思い出してはイヤな思いをし、とても悩んでいる事がある。」という事や、仕事の事やその他、いろいろと話しをしました。
タキさんは、そういった悩みをとても真剣に聞いてくれ、悩みの原因がどこにありそうかを教えてくれたり、その他私からの質問にも納得するまで答えてくれました。それで、同じ女性同士ということや、安心感があったこと。
他にも、ブログをよく更新していて、その文章から信頼できそうで、何でもうちあけられそうな感じがしたので、セラピーを受けてみたくなりました。

私の相談内容ですが詳しく言うと、
以前から「音に対して反応してしまう。」という悩みでした。
日常の生活の中では、たとえば、私が住んでいるのはマンション3階ですが、部屋で本など読んでいて夕方になると、階下の住人が帰宅します。
それで玄関のドアが開く気配がすると、子供の「ドタド~タ!!」といきなり室内を駆け回る音がし、それがどうしようもなく耳につくのです。
小さい子供さんなので仕方が無いとはわかっているのですが、その音が3階まで響き、階下の玄関が開く気配がする度に、「あ~、また子供がドタドタ駆け回る音がする~ぅ!!」
と耳を押さえたくなるほどになるのです。これが帰宅時だけならともかく、子供が部屋を移動したり、親のところに駆け寄ったりする度にドタドタという音が心臓に響き、動揺と同時に、親の無神経さに憤りを感じるほどでした。
しかも、数か月後に転勤があり、同じようにマンションに住む予定なので、もし、また階下に子供さんがいて、その足音に悩まされると思うと、とてもとても憂鬱で仕方がありませんでした。
その他に、身近に何か物が落ちて、壊れるような大きな音や、工事現場の音、
大きめの声などが聞こえるたびに、必要以上にビクッ!!としてしまい、イヤ~な気分になってしまっていました。

セラピーでは、まずカウンセリングで私がどんな状態なのかをお話しました。
するとタキさんから、今の私のそのイヤ~な気持ちと同じような感覚になったのが、いつ頃かを聞かれました。
私は、そういえばその気持ちは小学校の3年生の頃だった様な気がしたので
そう答えながら目をつぶっていると、その頃の記憶がどんどんよみがえって来ました。
その後、タキさんの誘導で、姉と父のケンカのシーンでは、姉が父に追いかけられてドタドタと逃げ回るシーンや、父のどなり声、そのどなり声は自分に向けられているのではないのに、まるで自分が怒鳴られているような気がして怖かったり、今度は自分自身が怒鳴られるのではないかと、部屋の隅に身をひそめてじっと隠れていたり、父の怒りで家族がバラバラになるのではないか、と激しい恐怖を感じている自分を思い出し涙があふれてきました。
他にも、何が原因かはわかりませんが、父が食卓にある食器などを手でガシャーンと払い落としたり、自分がおしおきをされるシーンも思い出されました。
その後タキさんに、今度は父が目の前に座っているようなシーンに誘導され、私は父に向って、いつも思っていた気持ち「そんなに怒らないで!」を言うと、
父は、怖がっている私の姿を見てもそっぽを向いている父と、我に返って、
「ごめんね。驚かせて悪かったよ。もう、なるべく怖がらせないようにするからね。」と言っている父と、相反する二人の父がいました。
私はそっぽを向いている父のその姿を見て、むなしさや憤りを感じ、涙が止まりませんでしたけれど、もう一人の優しい父の言葉を聞いた時には、自分は愛されている事に気づき、心が安らぐのを感じました。
この間、セラピー中は目を開いたり閉じたりしながらでしたので、意識は普通にあり、タキさんと話をしながら進んでいった感じでした。
(NLPという心理療法とヒプノセラピーを織り交ぜながら進んだそうです)
そして私がそれまでいだいていた、父に対する怒りを思い切り吐き出し、
無意識に捕らわれていた過去の記憶から解放される為、イスを横にした時には、(注1)
恐怖感がスーッと小さくなり、自分が勝った!という気持ちが湧くと同時に、すごく気持ちが自由に、解放された感じがしました。
それから最後の最後に、タキさんに誘導されながら怖がっていた小3の自分自身を抱き締めてあげ、すぅーっと自分の中にその子が入って来ると、なぜか現在の自分に力が湧いてきました。
終了後、かなり泣いてしまったので目のあたりがボワ~ンとしている事を言うと、気功ヒーリングをしてくれ、額と頭に手を当てると温かさを感じながらも、頭の重たさが取れてスッキリしました。
その後、瞑想の時間もあり、目を閉じてゆったりと瞑想をした後には本当に頭がスカッとして、身体の緊張感が取れていて、音に対する嫌悪感が薄らいでいる気がしました。

今回のセラピーで大きく気づいたのですが、これまでの私が持っていた音に対する嫌悪感は、私が幼い頃、父と姉のケンカでドタドタと追い回したり逃げたりする二人の足音の気配も1つの要因であったのだということでした。
それから、父の怒りが自分に原因があると思ってしまっていて、子供だった自分が事実より大きく捉えていただけだったのだということがわかり、安心しました。
先日のセラピーでは音に関する何かを私の中に残していますが、音過敏の原因の1つが分かって少し安心もしました。
今度また、何かつまずいた時にはお手伝い頂けると心強いです。
どうもありがとうございました。

(注1)セラピーの中では様々な心理療法を使っており、この場合はお父さんについて、イスを使いこころを映し出して改善しています。

もう自分のペースを守りながら生きていける気がします。
<カウンセリングセラピー2回>

woman_icon.png「Kさま 40代女性 会社員」

私は保育園の頃母親から受けたおしおきのシーンが未だに頭に焼き付いていてその事を思い出すたびに胸のあたりがイヤな苦しい感じがしていました。

今、母に聞くと、それほどのお仕置きではなかったと言っていますが、私にとってお仕置きで閉じ込められた所は
暗くて怖くて…。

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泣いても声が届かなかった(と私は思っていた)、とても耐えがたい場所でした。

ですから、その頃の私は、小さいながらも「こんなに辛いお仕置を受ける私は、いらない子なんじゃないか…。」
と考えたことも。

大人となった今も、時として「もう、いなくなってしまいたい…。」と思ってしまう事もありました。

セラピーでは、「いつも、物事がうまくいかない方が楽。」というパターンになってしまっているので

もっと楽天的になり、楽しみたい時に楽しめるようになりたい。

(主人と)ケンカしている方が楽な為、どうしても黙りがちになってしまう事。
だから夫婦間の会話もギスギスしてしまっていてるので、家庭の雰囲気を明るくしたいと思い受けました。

1回目ではやはりお仕置を受けていた自分が、愛されていないのではないかと強く感じましたし、
本当はお母さんに強く抱き締めて欲しかったり、こんな自分が、今の私の娘にソッポを向かれるのが怖かったりと
いろいろな気持ちが複雑に絡み合っていました。

2回目では、私が、夫につい八つ当たりをしたりしたり、何気ないおしゃべり等を楽しめない、と言うか、
つい黙ってしまう事の原因が、いつも不機嫌な雰囲気の父から言われていた

「女だから目上の人に対して口答えするな!」

の言葉で、今まで私の思ったことをついのみ込んでしまい、気楽に自由な気持でおしゃべりできなくなっていたことが
わかり、もう、これからは、何を言ってもいいし、また、無理して良い子でいなくても良いとわかってとても楽になりました。

この2回のセラピーで、自分でも不思議な程、心の奥底の気持ちを引き出せていただけました。

今まで自分自身をしばっていた事に気づき、そして許すことで、とても気が楽になりました。

もう、これからは自分のペースを守りながら生きていける気がします。

なんだか胸から肩のあたりが軽くなりました。

タキさんに受けた深い説明がストンと腑に落ちました。

woman_icon.png「K様 30代女性 期間社員」

私は市内に住む30代の主婦です。現在は年長の子供と、母と3人暮らしです。
前回はタキさんに自分のこと、母親との関係など相談させてもらいました。
あれから一年弱過ぎ、母親とはお互い気を使いながらも、それまであったような大きな衝突もなく毎日を過ごしています。

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ところで、最近の私は、前回のセラピーの時に話したように、勤めていた会社が閉鎖になり、新しい職場で働いています。
それで、今回はセラピーでお願いしたいことがあり、伺うことにしました。
それは人間関係についてでした。

どうしてこんなにも人と関わることが苦手なのか?
どうして人と喋るときこんなに緊張するのか?
どうして人を避けるような行動をしてしまうのか?
など、こうなってしまった原因を知りたかったですし、改善したかったのです。

というのも、現在の職場が、とても人と関わることが多く、
毎日がそういったことで苦痛でならなかったからという事と、
相変わらず子供の幼稚園のお母さん方ともうまくいっていないということでした。

セラピーでは、まず、カウンセリングで今日一番改善したい点をタキさんに
聞かれたので、「誰とでも気兼ねなく話しをしたい」ということを伝えました。

タキさんといろいろと話しながら、自然にセラピーに入ったのですが、
自分の中にいる、「喋る事が苦手なもう一人の自分」と、「今の自分」が会話をするような不思議な感じでどんどん進みました。

それで、わかった事は、私が人に話しかけられた時、どうしても緊張して固まってしまって喋れない原因が、自分にとっては実は、身を守る為の事であり、それが幼い頃に受けた母からの「無視」というトラウマからきているものだったこと。
その時の幼い自分が「いくら母に話しかけても返事をもらえなかった」というショックから、自分を守るために、「もう、傷つきたくないから人に喋りかけるのはよそう」といつしか心に決め、心を閉ざしてしまっていたということだったと知りました。

その後、目を閉じながらタキさんの誘導で、幼稚園の頃私に会いました。
母の冷たい態度に、とても心が傷ついていた頃の私です。
その幼い私に、どうしたいか尋ねると、「遊園地に行きたい。」と言うので、抱っこして一緒にいきました。
そして、その子が私に「メリーゴーランドに乗るから見ていて欲しい。」と言ったので、
乗せてあげて私は柵の所でずっと見ていました。
メリーゴーランドに乗っている幼い自分の姿を見ていて、こんな笑顔を見れてよかったと思いました。

その後、幼い私がお昼寝をしたいと言うので、広い草原に行き、
緑の芝生の上に大の字に寝転んで二人でお昼寝をしました。
心地よい風が吹いていて、幼い私は気持ちよさそうに眠っていました。

目が覚めると、家に帰りたいと言うので、抱っこして送っていきました。
家の中に入り、また「抱っこ」と言うので、長い間抱っこをしていました。
玄関でもう一度ギュッと抱きしめてから、笑顔でお別れをしました。
その時の幼い自分はニコニコと満足そうな笑顔で、その顔を見た私は涙が止まりませんでした。

最後に、今までで一番、人と気兼ねなく話が出来ていた、大学時代や高校時代に。
友人たち笑い転げ、楽しくおしゃべりしていた自分を思い出しながら、その時の気持ちをもう一度味わっていると、以前は周りの人に気兼ねなく、好きなように自分を出して喋れていた事を思い出し、思い出しているうちに、だんだん今の自分にも元気が湧いて、目を開けた時には、スッキリ!とても明るい気持ちになれました。

セラピーを振り返ると、そういえば昔よく母から話の返事が返ってこなくて、諦めて黙って自分の部屋に戻っていった姿が今でも思い浮かびます。
そういうのの繰り返しで、自分の中で話しを解決することを覚えたのかもしれません。
それで口数も減り、コミュニケーションをとるのが下手になったと自分でもわかり、カウンセリングでタキさんに受けた深い説明がストンと腑に落ちました。

今は以前の私と比べて、こんなに気持ちが変わるなら、何かあったらまたセラピーを受けて、もっともっと変わりたいし、変われると思っています。これからは新しい職場でも、ありのままの自分を少しずつでも出し、もし誰かに話しかけられたら、一言だけでも喋ったり、相手から逃げたりせず、逆に興味をもって接していけそうな気がしてきました。(無理して話そうとするより、まずは短い一言を返すことからですね。)  
これを機会にどんな変化があるか楽しみです。
ほんとに、ありがとうございました。

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